三つの光の作品情報・感想・評価

三つの光2017年製作の映画)

上映日:2017年09月16日

製作国:

上映時間:100分

3.4

あらすじ

深夜の倉庫街で楽曲制作をするマサキとKの元に、抑圧さ れた日常から逃れるようにして三人の女が集まってきた。マ サキとKとの出会いによって自分を解き放っていく3人。それ は、共同で作り上げていく一つの音楽に結実していくように 思われたのだが・・・。

「三つの光」に投稿された感想・評価

ryo7767

ryo7767の感想・評価

3.0
どんな時も、らしくあり続けることって大事だよね。ということに気づかされる作品。
ant

antの感想・評価

2.5
フィルム質感の陰影が濃い、映画らしい映像には引き込まれた。内容的には、意識先行でクリエイター振る男二人が、追込みで音楽を造ろうとする話。ずっと絵図らも不協和音、屋外で解放して共鳴したシーンだけは、心地良かった。女性三人は魅力的だったが、ダメ男やだね。+トークショー
ten47

ten47の感想・評価

1.8
序盤から長いし、結局登場人物達が何したいか中途半端だった
序盤でオチ分かるし脚本の欠陥性が分かる
やりたい事はわかるがもう一歩こちら側に伝えてほしいもどかしさを感じる
脚本が弱い
osa

osaの感想・評価

-
劇場出てから一呼吸目の外の空気がとても濃くて、あの場所あの人たちに繋がっているような感覚だった夜。わたしも光を探しています
SHINDY

SHINDYの感想・評価

-
まぁ これ、映画なんで。

という前提が付き纏う感じがした。

登場人物への、その場感。

職場の女に横取りされたカフェシーンは面白かった。

最後突き落としちゃうのもなんか
うーん。。
単純に逆ギレに見えた
守りたいものはなんだったんだ。

どんな人間かあまり良く見えてこなくて個々に興味が湧かない。

何度か見たら変わるのかな〜〜



抑圧っていうけど、音楽やってて諦めてる理由がなんというか …抑圧なの?単にメンタル弱すぎない?

冒頭のオーロラとか宇宙の話から始まる物語では無かったような気がした。
Wonkavator

Wonkavatorの感想・評価

3.0
まあわかるけど、間の使い方に無駄を感じてしまう。
その辺もっとスッキリさせればねえ...

そう言う描写こそないけれど、ネタで決まってる人が言い出しそうなメンドクサイ言動が目立つ。
特にヒゲの男のほう。

ネタでグルグル堂々巡りの曲作って表現しようとしてる人の話に見える
2017.9.30
池田良の、相手を焚きつけるというか着火剤としての芝居がよかった
ファイトクラブのようといわれて納得

正直でいること、外に出すこと、、、
重みのある、キレイなセリフがよかった
共感は出来るし伝えたい事もわかるが、もっと殻を突き破る演技なり脚本・演出がほしかった。
AS

ASの感想・評価

4.2

鬱屈した日々からの脱却。と口では簡単に言えても実際なかなか上手くはいかないもので、この作品では「せめて片足だけ、いや指1本だけでも抜け出せたら…」ともがく男女の焦燥感が痛々しく描かれている。
再生と破壊は紙一重。ラストに良い球飛んできます
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