偽りの忠誠 ナチスが愛した女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『偽りの忠誠 ナチスが愛した女』に投稿された感想・評価

日本の題名が変すぎる。メロドラマだ。ヴィルヘルム3世が出てくるナチ物はないでしょう。これぞ皇帝のクリストファー・プラマーが見られてよかった。
https://www.instagram.com/p/CAXBMR0jB_uTRLxxiQkjscw0TvruYM9PN47ySw0/?igsh=MWRod3AyOTM0dDRuMg==
ストーリーはありきたりな感じかな。
リリージェームスの貴重な脱ぎっぷりが拝めただけ?

でも、105分と短めなのも主題がぶれず観やすい。
邦題が良くない映画の典型例だね。
3.1
スパイ映画なのかと思っていたら、意外と恋愛ドラマの側面が強かった。
しかしレイプというか、出会って◯秒で合体というか、あれで好きになるか? という疑問も。
元皇帝の好々爺っぷりは良かった。
題材の重みを良くも悪くもあまり感じさせない(どちらかと言えば悪い方に傾いている)空想的な「禁断の愛」系ロマンス

監督 デヴィッド・ルボー
原題 The Exception
オランダのユトレヒト近郊に亡命したヴィルヘルム2に不審な動きがないか見張る男とメイドとして潜伏しているイギリスのスパイ女のサスペンスロマン…

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思っていたよりもエンタメ寄りだったけれど娯楽だと割りきってみればそんなに悪くはない ただあの「脱げ」のいきなりな展開には違和感あり もう少し二人の恋愛に至るまでのシーンがあればなあ 惹かれ合うきっ…

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Risa
3.0
94本目/ 2025年

リリージェームズがミステリアスで魅力的。
皇帝とメイドの関係がちょっと微笑ましくて良かった!でもなぜそんな一瞬で2人が惹かれあったのかは分からず…。

ナチス・ドイツ時代の悲恋ものだと思ったら意外と下世話なメロドラマで面白く見れた。

最後のドイツ君主ヴィルヘルム二世は第一次大戦敗戦後ドイツ革命によりオランダに亡命、ドルーン城で隠棲。そして時は流れ…

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第2次世界大戦中のオランダを舞台にナチスドイツ将校と女性スパイの許されざる恋を描いたサスペンスドラマ。

監督は、本作で初めてメガホンを取った世界的舞台演出家デヴィッド・ルヴォー。

1940年。ド…

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