ナチス第三の男の作品情報・感想・評価・動画配信

「ナチス第三の男」に投稿された感想・評価

jnk

jnkの感想・評価

2.9
原作のメタフィクション要素がなくなって、普通のハイドリヒものにしてしまったのは一体どういう意図があったのか…
近い時期に公開されたハイドリヒを撃てが傑作だったこともありかなりしょぼく見えた。
せめて原作の「忠実さへのこだわり」を頑張ってくれれば良かったのだけど、小説版で敬遠されていた「この人はこんなこと言わない!」をやってしまってもいる。
うーん。
ヒトラーも恐れてたという3番目の実力者?の話。かと思ったら、後半からその男を暗殺する為に命をかける男たちの話へ。実話。
tom

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3.5
こちらを御覧の方は暗殺作戦を描いている「ハインリヒを撃て」も観て頂きたい。同時上映でもいいくらい。海軍時代から熱くなり過ぎて周りが見えなくなる性格や失敗を取り返す思いでこんな感じになったのか。奥さんのコネがなかったら歴史は変わっていたな。
山桃

山桃の感想・評価

2.5
途中で主役が入れ替わってしまう。映画を二本観ている感じ。この構成はあまり好きではない。なにより全員英語を話している時点でリアリティーがない。
WOWOWにて。
邦題はもとより、「鉄の心臓を持つ男」もいかがなものか…。映画として伝えたいことがよくわからないまま進む。主題は何か?
ラインハルトのサクセスストーリーなのか?暗殺部隊の活躍や絆なのか?戦争の無情さなのか。
それが分からないので、最後まで感情移入できずにただただ映像が流れていく。

戦争だからそれぞれ善悪両方あるということを伝えたいにせよ、全てが薄口。
原作があるらしいので、おそらく原作を読めばこの違和感も解消するのかもしれないが。

完全に個人的な事情だが、最近『アイアン・スカイ』を観たので途中の音楽でそっちに引っ張られてしまった…。

以下、印象的なセリフ。
「ここで暮らす、自由な国で」
「この世は手回しオルガン
神が奏でるオルガンの調べに合わせて皆踊る」
ここ

ここの感想・評価

3.0
ナチがオーストラリアの俳優とは少し面白い。ナチが主人公かと思いきや、話の展開がよかった。
bags

bagsの感想・評価

3.0
「ハイドリヒを撃て」と同じく、ナチスの高官ラインハルト・ハイドリヒの暗殺を描いた作品
あちらはチェコの暗殺部隊を主軸に描かれていたが、こちらはハイドリヒの半生から暗殺まで、そしてその後のナチによる報復作戦を含めている
結果少し淡々と物語が進んでいくが、勝者のいない話な訳だし仕方がないか

しかしナチ絡みは強烈な話が多いよね
いまだに数多くww2関連映画が作られるのもわかる
とはいえ影響を受けた紛争が続いているのも悲惨
2019年1月29日に「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」から続けて鑑賞。
ナチスドイツの3番目の大物だったラインハルトハイドリヒの半生と暗殺計画のお話

「1100万人を絶滅させるにはより組織的かつ最新の技術が必要だ」
じえり

じえりの感想・評価

3.0
ユダヤ人を殺す事に取り憑かれてるように見える
ラインハルトハイドリヒ
教会での銃撃戦

ハイドリヒを撃ての方が好き
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