盲目の少年が主人公、最初は身の回りの音を全てシャットアウトするも最終的には音を支配し指揮する存在になるという一つの神の誕生を目の当たりにした感覚に陥った。耳しか頼りにならない少年の佇まいは、目よりも…
>>続きを読むここだけ時空が歪んだような感覚になる圧倒的な音と光。コルシッドがいるのはざらざらで厳しい環境なのに、多幸感に襲われちゃって気がついたらわたしは2023年にいた。この映画自体で鳥肌がたつというよりも(…
>>続きを読むモフセン・マフマルバフ監督作品…初鑑賞、イラン映画です…。
音が奏でる色彩豊かな映像詩…。
川辺でパンや柘榴を売る女性たち…タジキスタンの民族衣装が眩いくらい色鮮やか…。
ドアのノック音が…
「サイレンス」#伊蘭映画特集
〜最初に一言、マフマルバフの美の覚醒を確実なものにした音のファンタジー、本作がいまだにVHSのまま埋もれているのが信じられないほどの美的センス抜群とサウンド・デザイン…
案の定金太郎飴なイラン映画だが、むしろイラン映画が大好きな自分にとっては嬉しい。スローとクローズアップを多用しすぎていてMVと化してるきらいはあるが、それは目を瞑るべきなのだろう。実際音声処理は良く…
>>続きを読むモフセン・マフマルバフ監督作。今作も素晴らしい。
盲目の少年コルシッドは、戦争でロシアに行ったきりの父親を待ちながら、母親と川沿いの貸家に暮らしている。
稼ぎは楽器の調律師として働くコルシッドにか…
ホシェー(Tahmineh Normatova)は目が見えないが、耳の発達している少年。だから、感もいい。私は目が見えるから、彼の気づくような音を聞き取ろうともしない。なぜかと言うとまず視覚で反応す…
>>続きを読むこの監督の作品に少し興味があり、今回借りてみた。
これもまた、ガキが、でてくる映画で無理!こいつもまたウゼェんだな。
と俺はなってしまったが、けっこう不思議な映画ではあった。
イラン×子供の映画っ…