ポルトガル訪問時はリスボンにしか行けず、ポルトは未踏なので行きたくなった。
一夜のロマンティックな邂逅を描いているものの、あまり「こんな出会いがしてみたい」とうらやましくはならず。。
ミッドナイ…
ポルトの街並みの映像(フィルムの質感が場面によって違う?)が美しい。
しかしこの男女がなぜ一晩の恋に落ちたのかあまり見えてこず、そこが最大の欠点かも。特に男の方に、女性に釣り合うほどの魅力を一切感じ…
アニーホールでパルプフィクションなウィークエンド、だった。街の空気感、荒い映像、ピアノの曲が良。ソールライター的な滲み具合も。景色の非現実的な美しさは美化された異国感なのかな。
そしてなにより犬が…
ネオンの光が滲む夜のカフェに孤独な男と女
互いの断片的な記憶と主張、そして現実。
男としてはマティに「マジでこの女…」と心が逆立つが、女性からすればジェイクに対して感じる事がありそう。
途中で一…
このレビューはネタバレを含みます
静かな映画だった。
何かが進展するわけでもなくただ昔風の映像で過去の出来事ぽさを演出している感じがした。
マティにとっては全部忘れられる瞬間だったけど、ジェイクにとっては瞬間じゃなくて希望になっちゃ…
(C)2016 Bando a Parte - Double Play Films - Gladys Glover - Madants