花筐/HANAGATAMIのネタバレレビュー・内容・結末

『花筐/HANAGATAMI』に投稿されたネタバレ・内容・結末

戦争に翻弄される青春。
冒頭から全編かけての原色でぶつかってくるような映像。やけに距離感のズレる背景やエキゾチックな色使い。素早いカット割りと止まることない音楽。なんだこれは!
ストーリーは戦争が始…

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映像の美やアングラな感じが良かった。
話は戦争の話なだけあって暗いところが多い。ラストも。
ウカイくんはなぜ死んだ?キラくんにブロマイド渡したのはなぜ?主人公はなぜ(たぶん)戦争に行ってない?などが…

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大林監督好きなので、らしいなあとしっくり。顔の良い監督、大林節。
凄く昔に脚本化していた作品。「当時好き勝手作って上映したって誰も観ないから、(やっと映像化出来た)」的な事を大林監督が仰っていた記憶…

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犬が最悪な形で死にます。
それがなければ4.2くらいの評価。

【物凄いものを観た…】

大戦の影が忍び寄る時代。
馴染んできた西洋文化や働けない病人は非国民か。お国に命を捧げることは真の男の証明なのか。

目的を持たずに燃え続ける太陽のような健康美の鵜飼は、外…

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影を落とすこの時代背景に生きる人たちの美しい思想や激しい感情を、いまを生きる人たちが自分に置き換えてみても理解するのは難しい

 反戦映画なのはわかるが、イマイチ戦争そのものを示す描写が少ないせいか終盤まで戦争の存在が抽象的。もっと具体的に身内に被害が生じてる描写とか増やして身近なものに感じさせれば説得力も増したかなと思う。…

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異色で幻想的な映像美術と鳴り響く二重の背景音楽が大変印象的だが、平均年齢30歳を余裕に超える「17歳の設定」のおじさん達のおかげで世界観に浸ろうとするとはじき飛ばされる。特に精神年齢が3歳のような窪…

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怒涛の大林マジック浴び散らかしの169分、
全瞬間が儚さと同時に血生臭さ、生と性のエネルギーという相反するものが満ち溢れている傑作青春群像劇。
全役者あまりにも最高。
かなり濃いキャラの男子大集結の…

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文学作品をそのまま映像にしたような美しい作品でした✨✨

語り口やセリフが全て詩的で儚くて切なくて力強い。。!映像も戦時中のなんともいえないノスタルジックな感じ、妖艶さがあって素敵でした👏👏

戦争…

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