プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレードのネタバレレビュー・内容・結末

『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』に投稿されたネタバレ・内容・結末

史実じゃない部分も多々あると思うんですが、こちらはモーツァルトの妻が湯治で留守にしている間の話で、モーツァルトの浮気話です💦

モーツァルトはドン・ジョバンニのオペラ作曲中、ソプラノ歌手スザンナと恋…

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アマデウスの流れから鑑賞。
モーツァルト像がまったく違う形で切り取られていて興味深かった。同一人物をメインに据えた映画を見比べるのも面白い。

ウィーンでフィガロの結婚の評価を得たモーツァルトが、プ…

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[Story]
1787年。サロカ男爵をはじめとした上流階級の名士たちから招待を受けプラハを訪れたオーストリアの作曲家・モーツァルトが、友人である花形オペラ歌手・ヨゼファの邸宅に滞在し、自らが楽曲を…

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私の好きな時代
映像もイギリス英語も品があって綺麗で心地よい
劇中の演奏も素晴らしい

男爵のせいでシリアスドロドロですが、それのお陰でモーツァルトが清廉潔白にみえる(笑)

モーツァルト罪な男よ

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1787年、モーツァルトはオペラ『フィガロの結婚』が評価され、地元ウィーンからプラハに招待されました。

そしてプラハで『ドン・ジョヴァンニ』を作曲したところのみを切り取って、物語にされたのが今作で…

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妻帯者だったり男爵がエグかったりは時代的に大前提の映画。つらいけど、そこはとやかく言えない。
その上で見て、やはりオペラと楽団にこだわってるだけある迫力満点の音楽とセットの美しさにうっとりするし、チ…

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しっかり不貞やのに人と音楽と家具と服と何もかも綺麗すぎてどろどろ感じないの凄い

スザンナの歌声が、可愛いのみならず大変素晴らしい。
モーツァルトは恋(というか不倫)多き人でしたか。
親の見る目のなさ、スザンナの最期の酷さ、どこまでも気の毒で仕方ない。時代のせいもあるにせの、この…

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パガニーニを観た直後に観たので、音楽や技巧を楽しむならパガニーニに軍配が上がる。最後にスザンナが絞首で死にまで至ってしまったのは衝撃だったが………

この時代のファッションやインテリア建物が好きなので映像はすごく好き。
ストーリーはこの時代ものだとありがちすぎて物足りない。オペラやオーケストラで心情などが進んでいく構成は嫌いではない。

モーツァ…

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