30年後の同窓会の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『30年後の同窓会』に投稿された感想・評価

トップが小競り合いを起こすことで犠牲になるのは、若い命ばっか。
本当にいやだなぁ、戦争。
今こうしている間にも、同じように犠牲になっている人たちがいるかもと思うと、たまらん。
命が助かったとしてもさ…

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おじさん3人と息子の友人兵士は魅力的だし、好きなテイストのロードムービーだけど少し傲慢さを感じてしまいはまれず。やはりベトナム戦争はヘビー。特にあちら側から描くには。失ったものがあるのは確かで温かく…

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BB
4.0
控えめなスティーブ・カレル。『ラブ・アゲイン』の頃のような。三者バランスの妙。リンクレイター、さんぽ映画(時間経過の作りが巧い)シリーズの人ってことを思い出した。
また戦争が始まった今だからこそ観てほしい映画

命の重みとは、こういうことだ
リスペクトとは、
弔うとは、
真の意味はこうだ
4.0
旧友もだけど息子や息子の親友など素晴らしい人に恵まれてるなと思った
出会うきっかけは悲しいけど優しさに溢れてるけど列車の中の4人の会話下品過ぎて笑った
Hi
4.0
従軍したからこその不信と傷

従軍したからこそ、出会えた生涯の友情

悲しさと優しさが常に存在しているなんとも言えない、でも心地のいい映画だった
湯小
4.0
感想が難しい
全体にどこか達観したような雰囲気があってとても良かった
思惟
-

いかにもアメリカらしい、軍への敬意と戦争を煽る政治家への批判が真っ向から描かれた人間ドラマ。ジャンルはコメディとなっているが、映し出される現実は深刻で重く、かなり精神を消耗させられた。
観終えて再認…

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とても面白い!
30年前戦争で同期の3人が再会し、1人の息子の遺体を引き取り、持ち帰り葬儀までの話し。
戦争の無意味さ、楽しかった思い出、アイロニーいっぱいで楽しかった
ダリル・ポニクサンの原作を、原作者と監督のリチャード・リンクレイターが脚本化した。30年後の同窓の消息で綴る人間模様。 (シャンテシネ)

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