悲しみに、こんにちはのネタバレレビュー・内容・結末

『悲しみに、こんにちは』に投稿されたネタバレ・内容・結末

少女フリダの繊細な感情を捉えた、味わい深い作品。自然あふれるカタルーニャの空気感や生活感も詰まってた。

私が思う主人公は、叔母マルガ。反発するフリダの子育てに苦悩するも、変わらぬ愛情表現がいくつか…

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母親を病気で亡くしたフリダ。
祖父母の家から叔父夫婦の住む田舎に引き取られる。
叔父夫婦と幼いいとこに快く迎えられるが母の死で傷ついた心を抱える。
徐々に新しい環境に馴染んでいくまでを描く。

実話…

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親を亡くして1人になった悲しみをどうすることもできず、アナにいじわるしてみたり、わがままを言ってみたり、嘘をついたり。
寂しさに折り合いをつけるように。

可哀想な子だとなんでも買い与えたりわがまま…

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良い映画!
子供達演技上手かったな。アナも可愛かった。笑
ヨーロッパの田舎の風景綺麗〜

最後、長らく不足していた安心感が身を包んで、泣き出してしまったのかな。
喪失感が追いついたって感じだね。 映…

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良い映画
子供達演技上手い
アナ可愛かった。
ヨーロッパの田舎の風景綺麗

最後、長らく不足していた安心感が身を包んで、泣き出してしまったのかな。
And it seems like the gri…

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言語化できないけど、いろんな感情が溢れて悲しくて後半涙止まらなかった

大人と子供の関係と、子供同士の関係の描写がうまくてつらかった

ふとした瞬間に急にどん底に落ちるのわかりみが深すぎて悲しい

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監督の実体験を元にした実話で淡々と子ども目線で物語が進行していく。

子供だからこそ、いろんな部分を繊細に捉えてしまうし、うまく表現できないやり場のない思いを行動に変えてしまったりする。

周りとの…

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最後の涙を見て、涙がでた
でも、安心した
ずっと胸に秘めていた悲しみを外に出すように
たくさん泣いて乗り越えてほしい

子供の繊細な表現が自然で上手だった

秀作!

邦題が素晴らしいです

物心つく前というのは
本能的で自我の芽生えの自覚もないから、
言動に意味なんてないのかもしれない

そのような子どものお話だから脈絡を感じられない
題名の意味も途中まで、よく…

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両親亡くしたらこんな小さな子が普通でいられるわけないよね
せっかく迎え入れてくれた叔父一家、わがまましたり従姉妹をいじめたり
泣かないんだなあ、と思ったらラストで爆発

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