2024年67本目。
両親を亡くした幼い少女が叔父夫婦に引き取られ、複雑な環境に多感な時期も重なり疎外感を覚えていく様子を描いたドラマ映画です。監督の実体験に基づいた自叙伝的な背景があるらしく、居…
母を亡くしひとりぼっちとなった少女が叔父夫婦と共に過ごす一夏を描いたお話。
6歳の女の子フリダの心情がとても繊細で、それでいて多感。
亡くした母親に対する愛情、”家族”を求める切ない思い、打ち寄せ…
少女フリダの愛くるしい顔と無言の行動にひそむ、
苦しく悲しい孤独・・・涙はフリダを解放しただろうか?———谷川俊太郎(詩人)
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フリダの表情、仕ぐさの中に女の子…
2025・12・29
TSUTAYA
カルラ・シモン スペインの女性監督
長編1作目の作品
2作目「太陽と桃の歌」があまりに素晴らしく、今作も期待して鑑賞
7〜8歳位かな 都会に住む少女フリダが…
「悲しみに、こんにちは」を観た。まだ小さな女の子。病気で両親を亡くして叔父夫婦の元へ引き取られる。まだ無邪気な子供だが大人には見えない彼女の傷ついた繊細な心を表現した良作。母親を恋しがったり突然に家…
>>続きを読むフリダがだんだん成長していく🥺
めっちゃ手がかかるなと思いつつ、めっちゃ手がかかると思ってしまった自分は大人になったんだな🥲
実際子どもならこんなもんだし、ましてやフリダは両親いなくなっちゃって混…
なんてことない日常の切り抜き、のようにも思えるけど、そこに広がるのはものすごく繊細に描かれた親を亡くした子と受け入れ先の叔父夫婦の一家の関わり方。
スペインの田舎の色彩も素晴らしくてそのエモーショナ…
心の叫び…。
フリダの内なる叫び声が聞こえてくるようで観ていてとても辛くなる。
小さな子に突然訪れてしまった心の隙間を埋めることは簡単ではないよな。
大人でさえも大変なのに…。
周りの大人たちの対…
(c)2015, SUMMER 1993