ジョン・ウィック:パラベラムの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(13館)

ジョン・ウィック:パラベラム2019年製作の映画)

JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

あらすじ

「ジョン・ウィック:パラベラム」に投稿された感想・評価

MasakiOoto

MasakiOotoの感想・評価

3.8
ストーリーの浅さに潔さを感じる。
趣向を凝らしたアクションが延々と続く。
素晴らしい時間を映画館で過ごせました。
この作品に出てくるガラスはやや割れやすい。
TAICHI

TAICHIの感想・評価

4.0

こうもリズミカルに
人が殺されるのか。

ただ所作にはリアルさがあり、
そのあたりの追求もありながら、
ここまでのものにするのは圧巻。

ストーリーも読めない展開へ。

気持ち良い作品。

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずの超ウマな最高シーンの応酬。
バトルに次ぐバトルの連続。


…バトルしすぎで、インフレ気味??
多分、物凄くマニアックな闘いをしていて、後半の組み手なんてアレでもか、じゃあコレならどうだ!と凄腕達の凄ワザが堪能出来るんだろう。
が、初観賞だとずーーーっと犬で闘ってるし、ずーーーーーーーーっとプロレスやってて、少し冗長に感じなくも無い。

傑作シリーズの傑作続編なので、当然必見の大満足作。


PS.まーた、いつの時代の感覚かわからん、アレなジャパニーズが出て来たよ…(苦笑)
とか、思ったりもしましたが…いや、もう見慣れてウンウンて感じだったんですが。しかし今作観ながら、生粋の日本生まれ日本育ちじゃなく、アメリカで生まれた日本人の末裔〜とかだと、案外こういう感じで間違いでも無いのかな?とか。日本語も学んでまっせ、って。そう思うと、決してテキトーに好きな事やってるワケじゃなくて、案外むしろリアルなんだったりして、なーんて、寛容さ?という収穫も得られました。永遠の組手を浴びながら。
Hannah

Hannahの感想・評価

3.8
日本語なにいっとるかわからんけどまじで忍者つええ。馬と犬がめちゃめちゃトレーニングされてる
his

hisの感想・評価

4.4
カンフーがアートに昇華するほどの情熱を感じた。

すっごく面白かった。

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ちるぞ

ちるぞの感想・評価

3.7
IMAXで見たので音がすんごかった。エグい
シリーズの中で2番目に面白い
キアス様の所作を楽しむパート3。
ホテル籠城戦が最高。

もはやこのシリーズでしか満たされないものが生まれたのでチャプター4も超期待。
attin

attinの感想・評価

4.2
内容はあんま無いです。ジョンがいかに人を殺すパターンを見せるかが勝負です

何も考えず銃撃戦、アクションを見たいならこの映画
今年一番のアクションが見れます👍
メモ
シリーズ最高のテンション。
ボロボロになりながら戦い続けるキアヌ・リーブスが格好良くないわけがない。
VFXを駆使しなくてもアクション映画はまだ可能性に満ちている。その可能性に挑戦しようと立ち向かう作り手の熱量が伝わってくるかのような、迫真のシーンが盛りだくさんである。
細かい演出面ではやや違和感があったものの(カットが変わったけどいつ間にスーツ乾いたの?的な)、その辺りは重要な問題ではない。
映画冒頭の戦闘からいきなり度肝を抜かれる運びは2と同様。その後のストーリー自体は異なるものの、展開の大枠自体は2とそう変わらないのだが、一つ一つのアクションがグレードアップされていて息を抜く隙がない。
あと、キアヌ・リーブスの隣にいるローレンス・フィッシュバーンは何となくモーフィアスと呼びたくなる。
全体的には満足できますが、アクションもストーリーが薄くなった気がします。1・2と比べると、華麗なガンフーアクションで容赦なく敵を倒していく美しさから、自分の体をボロボロにしながら殴り合う泥臭さが際立つので、アクションのスピード感があまりありません。
前2作品より勝っているところは、ハルベリーが出てることでしょうか(笑)