さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物の作品情報・感想・評価

さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物2003年製作の映画)

Desperate Man Blues

上映日:2018年04月21日

製作国:

上映時間:52分

3.5

あらすじ

「さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物」に投稿された感想・評価

Hotoriza

Hotorizaの感想・評価

3.5
ただひたすらに純粋。
音楽にもそれを求める。
楽しむこともひたすらに。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.7
ソックスがいつも清潔な爺さんが、実はトンデモなレコードマニアでした、と言うお話。爺さんのこだわりを否定するでもなく映画は進み、怒涛の音楽トークをただ聞かされるけど、爺さんのキラキラした目がなかなか素敵なわけです。音楽に特にこだわりのない飲食店のバアさんや女学生はちょっと引いてるけど、爺さんは全然気にしない。彼にとって大切なのは、大好きなブルーズとカントリーの古いレコードを楽しむ事だけ。字幕に起こされてないけど、最後の一言がにくい。
koe

koeの感想・評価

3.5
レコードがびっしりと詰められた美しい棚と、それに触るおじいちゃんの指使いが良い。しびれる。
mitchan

mitchanの感想・評価

3.5
掘り出し物を手に入れるために、心筋梗塞を起こしながらオークションに参加する。でもとても楽しそうに、葉巻燻らして身体を揺らしている。羨ましいかぎり。
honshunb

honshunbの感想・評価

4.0
美しいレコード棚! 制作者の視点がブレないから力強い作品になっている! 大恐慌以降に変わりゆくアメリカのドキュメンタリー!
若葉町シネマ・ジャック&ベティで『さすらいのレコード・コレクター(原題 / Desperate Man Blues / 2003)』
メリーランドに暮らすSPレコードコレクター、ジョー・バザードのドキュメンタリー。
レコードの集めかたがまるで考古学。発掘ってまさにあれ。
葉巻咥えて好きなレコードを聴くジョーさんのニッコニコな顔はいいんだけど、あのレコード全部ヤニ臭いんだろうな…
字幕は寺尾次郎さん。
MissY

MissYの感想・評価

4.0
福岡ではもう見れないのかなー、くすん。とか思っていたら、なんと数日間の上映会があるという情報をキャッチ!数日間というのが、ありがたやー。一日だけだと都合がつかないことが多いからね。無事パンフレットも買えてホッとした。映画は、音楽好きにはたまらん映画でした。例え私が好きなロックが嫌いと言われても。なんか、このお爺さんの地下室でレコードコンサート聴いてる気分にさせる映画だったなー。ブルースが好きでたまらんという愛にあふれた映画だったなー。52分間という上映時間も、私には丁度良かったな。
Rena

Renaの感想・評価

3.5
祖父のことが知りたくてかなりマニアックな作品に挑戦。祖父のコレクションは遺産なのか、ガラクタなのか、それは誰も知らない… ロックはガンだって言葉が印象的だった。私はロックもブルースもフォークもそれぞれいいと思っちゃうタイプ。
レコードコレクターのおっちゃんのドキュメンタリー。

1920〜1940年代のブルーグラス、ブルース、カントリーのSP盤を我が子のように愛でて、「やべえ、素晴らしい、最高」とか言い、踊りながら聴く姿にこっちも最高だなと思って観てた。
作中に流れる曲もマジ良くて僕も踊りながら観たかったんだけどね。(音楽の良い映画は立って観たい)
パンフレットにはジョー本人の作中歌全曲解説もついているのでマストバイ。

ただ、個人の音楽の趣味にとやかく言うのは好きじゃないけど、
ジョーは「ブルーグラス、ブルースこそが真の音楽だ、ロックンロールなんて馬鹿げてる」って言ってて、僕はその馬鹿げてるらしい音楽が好きなんだけどな〜と思ってモヤモヤした。

まぁ観た後に感化されちゃってレコードすげー買いに行きました。
ロックは音楽のがんだよ
これは刺さった(笑)

でも好きなことにこだわり持ってるのは良いことだと思うね
やっぱアナログいいな~
>|