歌謡曲だよ、人生はの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「歌謡曲だよ、人生は」に投稿された感想・評価

2019.2.9
オムニバスムービーなのですが、長くてあまり面白くなかった。なぜだ?!
映画を撮るって難しいのだなと良くわかりました。本作は昭和歌謡曲を元に10話からなるオムニバス映画。監督もバラバラ。素人の方も含まれてます。面白いか面白くないかの前に僕の知っている「映画」の体を成してない。ハチャメチャ。中には酷いバイオレンスシーンまであって気持ち悪くて...。でも、出演者は一流どころか揃ってる。謎だ。フジテレビが絡んでる関係からかな?
昭和中期の歌謡曲をモチーフにしたオムニバス。
最初の青木崇高の話が少し煮え切らないのでどうかなと思ったが、全10話楽しかった。
どの話もそれぞれの良さがあるが蛭子能収脚本の、これでもかというバイオレンスの話とか妻夫木聡の引っ越しの話とか良かった。吉高由里子かわいい。
大杉漣さんも出てました。ご冥福お祈りします。
あべた

あべたの感想・評価

2.0
「あなたが〜噛んだ〜♪小指が〜好きよ〜♪隠していたい〜♪小指〜が好〜きよ〜♪」

これ、本当に何を観せられてるんだろうなって。
いや、観たのは自分なんだけども。
驚くべきはキャスト。
妻夫木聡や吉高由里子やインリンが出てるなんて。
さらに驚くべきは観れば観るほど味が出てきてしまう、歌謡曲に似つかわしくないトンデモ展開。

するめ映画だけど、たぶんもう観ることはない。
2019 2・10 観賞
オムニバス映画
っていうか、まるでカラオケの映像みたいで笑える❗
色々とありましたがバラエティに富みすぎてバラバラになってしまいました。12年前の作品ですから、その後に売れた人や消えた人も沢山いるんでしょうね…タイムカプセルの役者さんは皆んなそれぞれ現役ですからこの時期のキャスティングはある意味凄い。個人的には役者さん達の経験値や存在感などから2007年あたりがそれぞれの世代にバリバリの人達がいたゴールデン時代だったような気がします‥
春山

春山の感想・評価

3.0
お昼にBSで流し観

短編オムニバスということで気楽に観ていたら、中の「女のみち」で一気に持っていかれた

内容はいい感じにくだらないんだけど、映る舞台が奈良は朝護孫子寺に大西湯に猿沢池
これが昨年ひとり旅した場所にどんぴしゃで、思わず自分この映画観たことある…?無意識につられてた…?と訝ってしまった
でもやっぱりどう考えても初見
この思い出ありきで忘れられない話になりそうだな、と

あと蛭子さん監督の話も
あ

あの感想・評価

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矢口史靖が所属するアルタミラピクチャーズ製作の、昭和歌謡がテーマの、インディーズ系オムニバス映画。昭和のノスタルジーをテーマにした作品が主流の中、SF、バイオレンス、不条理ギャグ、現代が舞台の青春ドラマなど、作風は監督によって様々だった。矢口史靖の作品は、軽快なストーリーの滑り出し、小道具の使い方、俳優へのキャラクターの当てはめ方など、監督ならではの演出がここでも随所に見られて楽しかった。
短編だしなぁっていう気持ちと
何見せられてるんだろうという気持ち
とも

ともの感想・評価

2.0
昭和にヒットした歌謡曲にのせて繰り広げられる短編オムニバス。
映画監督してる人の作品は少なく、やはり才能って必要、大事よね〜。
ほとんどことごとく面白くなかったです。
10分〜15分位でいい作品つくるのって難しいだろうけど、これはないなあ🧐
矢口史靖監督のだけ良かったかな。蛭子さんのがぶっ飛んでました。
キャストは豪華🎬🎥
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