2020年 鑑賞
原作はエッセイストの森下典子さんの自伝エッセイ「日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-」。「まほろ駅前シリーズ」「さよなら渓谷」「セトウツミ」等の大森立嗣さんの監督・脚…
フェリーニの道と茶道をかけるなんておもしろいなー。
茶道がこんな細かい決め事があるなんて知らなかった。季節によっても違う作法があることも。
茶道に限らず習い事にも限らないんだろうけど集中力って大事…
学生の頃、部活でお茶を習っていた時の事思いだされた。
作法とか忘れてしまっていたけど、そうだったなぁって。懐しい。
掛け軸が毎回意味あいのある言葉に変わっていったり、季節ごとの音とか心地よさを感じ…
日日是好日
良いことも悪いことも含めて「どんな一日も、今を大切にし、そのままを受け入れて生きよ」という深い教え。
今日もまたすべての一日が好日である、と受けとめ、巡り合う一日一日を大切に生きること…
2シーン言葉選びが気になったけど
常に水の流れる音が聴こえるような印象だった清寂な作品
『毎年毎年同じことの繰り返し
でもこうして同じことができるってことが幸せ』
小路を入っていったおうち
小…
茶道の所作には、うっとりするような美しさがあるな。
夏のお茶と冬のお茶、季節や事柄に合わせた茶碗や掛軸、静かな茶室で研ぎ澄まさせる五感、私も体験してみたい と思える作品だった。
樹木希林さんの演…
無になる禅の精神を茶道を通して伝える映画って感じたいも。こうやって夢中になることができていくんだなと。作法が多い茶道に最初は嫌気がさしてた若い主人公も年月を得て無になる時間の大切さ、雨音や茶を立てる…
>>続きを読む茶道をやることになった黒木華さんたちがどうして茶道のサはこうなのか聞くと、とにかくそういうもので茶道はヘンなんですというところから始まる
茶道を通して得た学びが人生に加わっていくのを見れます
子…
(C)2018「日日是好日」製作委員会