アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • シュールレアリスムを見事に映像化した逸品
  • 考えることも憚らない
  • 一つ一つのシーンが圧倒的に脳裏に焼き付く
  • 夢の論理に従って制作された
  • 死のモチーフが存在し、印象に残る
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アンダルシアの犬』に投稿された感想・評価

「脳天をぶち抜く悪夢の記録——絶対に出会いたくない『最悪』を覗き見る、サイレント映画の異端」

私の脳天を文字通りぶち抜いた、幼少期におけるあまりにも衝撃的な原体験の記録。
何度スクリーンで見返して…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

●2026年9月29日、深夜1:04。録画されてたNHKの100分de名著で、伊集院光さんが出てる番組見てんだけど、テーマが作家のアンドレ・ブルトンの「シュルレアリズム宣言(2)」。若い頃にアンドレ…

>>続きを読む
5.0
目を背けたいようなシーンでも逆に引き込まれてしまう。クセになってしまいそう。

音ありで見たからかもやけど、楽しい悪夢やった。
このレビューはネタバレを含みます
眼球を剃刀で切ったり、手に蟻が這ってたりするシーンが不思議な絵面でシュルレアリスムやな〜と感じる。最後の2人が海岸に埋まってるのとか気味悪い。ダリが脚本参加してるんやね。
怖くて避けてきたやつ

眼球はキュッとなるけどそれ以外は意外とコミカルでおふざけを感じる。
人間はこういうものをときどき摂取しないといけないと思う。
-


サルバドール・ダリ、画家が映画作品に関わる事象を初めて知った。
18分という短尺に、シュルレアリスムをはじめとする、目を背けがたい場面や反対に目を疑う映像表現が多彩に登場する。
ジャケットにもなっ…

>>続きを読む
3.3
シュルレアリスムの真髄。
眼球を剃刀で切りつけて、手の平から蟻が溢れてくる。欲望、恐怖が無意識のうちに植え付けられる空間の居心地の悪かったらない。私はあまりにもダリを知らなかった。

意味不明な映像の断片を目撃するシュルレアリスム。
なんとなく気になったルイスブニュエルのこちらを見てみた。
まず本作はシュルレアリスム画家のサルバドールダリが脚本に参加してる前衛映画になっており、有…

>>続きを読む
シュルレアリスムすぎる
でも、シュルレアリスムたのしめた

目がマシでよかった
みんな演技うまい
ルイスおっぱい好きやな
の
3.5

目とカミソリ、月と雲の重ね方カッコいい
脇の毛とウニ?はちょっと笑う

手の穴からアリとか、手が道に落ちてるとか、海岸に2人が埋まってるとか、面白い
全体的な構図も綺麗だった
話は本当に意味がわから…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事