アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンダルシアの犬』に投稿された感想・評価

5.0
目を背けたいようなシーンでも逆に引き込まれてしまう。クセになってしまいそう。

音ありで見たからかもやけど、楽しい悪夢やった。
怖くて避けてきたやつ

眼球はキュッとなるけどそれ以外は意外とコミカルでおふざけを感じる。
人間はこういうものをときどき摂取しないといけないと思う。
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サルバドール・ダリ、画家が映画作品に関わる事象を初めて知った。
18分という短尺に、シュルレアリスムをはじめとする、目を背けがたい場面や反対に目を疑う映像表現が多彩に登場する。
ジャケットにもなっ…

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3.3
シュルレアリスムの真髄。
眼球を剃刀で切りつけて、手の平から蟻が溢れてくる。欲望、恐怖が無意識のうちに植え付けられる空間の居心地の悪かったらない。私はあまりにもダリを知らなかった。

意味不明な映像の断片を目撃するシュルレアリスム。
なんとなく気になったルイスブニュエルのこちらを見てみた。
まず本作はシュルレアリスム画家のサルバドールダリが脚本に参加してる前衛映画になっており、有…

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シュルレアリスムすぎる
でも、シュルレアリスムたのしめた

目がマシでよかった
みんな演技うまい
ルイスおっぱい好きやな
の
3.5

目とカミソリ、月と雲の重ね方カッコいい
脇の毛とウニ?はちょっと笑う

手の穴からアリとか、手が道に落ちてるとか、海岸に2人が埋まってるとか、面白い
全体的な構図も綺麗だった
話は本当に意味がわから…

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映画ならなにやってもいい雰囲気
落ちた手の断面の柔らかさ
スポットライト風の場面切り替え
3か月後…16年前…春が来て…

す、すごい。

この時点で、映像表現なら時間も場所も因果関係も具体も抽象も、カメラの動かし方やモンタージュ次第で飛び越えられると表現されている。

1929年か。詳しくないけど映画史的にはアツイ時期…

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ん?

古典的なグロさ、ド直球すぎて忘れてた

あとは、曲線、直線、斜線、ストライプ、チェック、ボーダーがあって、線をすごい感じました。

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