縮みゆく人間に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『縮みゆく人間』に投稿された感想・評価

4.0

ジャック・アーノルド監督作。

アメリカのSF作家:リチャード・マシスンによる1956年発表のSF小説の映画化で、原作者のマシスン自ら脚色を手掛けています。

海上で発生した放射性の霧を浴びたことで…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2020/9/21
放射能の霧と殺虫剤を浴びたことで、体がどんどん小さくなっていくスコット。最終的にシルバニアファミリーのような家に住むことになり、飼っていた猫も今となっては狂暴な獣。その猫にスコッ…

>>続きを読む

縮んでいく過程を丁寧に描きつつも、科学的な専門用語はあまり入れないようにして見やすくしているという印象です。
少しずつ焦燥しきっていく主人公は見ていて辛くもなってきます。
小さい者から見た世界をこれ…

>>続きを読む
CHRIS
3.6
どんなオチになるのかなと思いながら観たけど、めちゃくちゃ壮大だった笑笑
展開も新鮮だしめっちゃもどかしいし飽きなかった

核実験の影響で体がどんどん縮んでいく男を描いた「激突!」のリチャード・マシスン原作・脚本のSF。監督は「大アマゾンの半魚人」のジャック・アーノルド。

同時期の似た内容の「生きていた人形/人間人形の…

>>続きを読む
4.0

◎ Gastr Del SolのUpgrade & Afterlifeの1曲目の締めに音楽がサンプリングされてると聞いて気になってた。冒頭いきなりその該当音源が出てきた!トランペットの音がカッコいい…

>>続きを読む
mira
4.0

縮んでいく人間をどう表現するのか、という点においてこれ以上間違いない方法で積み重ねており、スムーズで映画が進んでいて面白い。また猫出現からはジャンルが変わっていくのだから、ぜんぜん飽きない。箱の上に…

>>続きを読む
kazoo
4.0

主人公は、ある出来事をきっかけに体が徐々に縮小し始める。医師たちは原因を突き止められず、主人公は次第に日常生活が困難になる。映画は、体が縮むことで社会から孤立し、絶望感にさいなまれる主人公の心理描写…

>>続きを読む
3.7

新進怪奇小説作家リチャード・マシスンの同名原作を本人自ら脚色し、ジャック・アーノルドが監督した空想科学映画🔬

バカンス中に放射線と思しき謎の霧の影響で身長が徐々に縮んでいく男の物語🕷

前半は少し…

>>続きを読む
3.6

📀SFサスペンス
監督:ジャック・アーノルド

アメリカのSF作家リチャード・マシスンの1956年に発表したSF小説が原作。

スコット(グラント・ウィリアムス)とルイーズ(ランディ・スチュアート)…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事