異世界迷い込み系の元祖にして、究極の「ブラック労働」賛歌
千尋という、あまりに「どんくさい」主人公
最初はイライラするほど無気力でどんくさいガキ。
成長物語と言えば聞こえはいいが、要は「極限状態に…
続いてこちらもジブリ定番の『千と千尋の神隠し』。
公開された当初はまだ小学生くらいだったので結構怖かった記憶があります。
ジブリの中でもかなり現実的で残酷な作品だった印象。
最初は逃げ腰で弱々…
今観るとカオナシ悲しい
何となくそれ以外はファンタジーに寄せてて、風刺的なテーマもないようにはみえた。子どものとき、何回もみてて面白いと思えたのはそうだったからなのかな。それにしても、子どもの幻想み…
ロンドンでミュージカルを観るために予習。当時公開の時、私は幼稚園生?で姉兄は学校が休みでお母さんに映画連れていってもらってた。私は代わりにDVDと景品?のレプリカのおにぎりをもらったことを思い出した…
>>続きを読む韓国で公演中の「千と千尋の神隠し」を
観に行くので、その前におさらいを
と思って再鑑賞
しかし久々過ぎて
こういうお話だったんだっけ?となる
お父さん&お母さんがブタになったり
湯婆婆の迫力が凄…
このレビューはネタバレを含みます
湯屋、神々の姿、映像のイメージがすごい(^^;;
そしてカオナシ、一見弱そうで人をたぶらかして食ってしまう。金に群がる従業員たちは教養なき者たちの象徴。搾取されるがままである。ではどうすれはいいの…
異世界労働・成長奇譚
泣き虫の千尋、甘えん坊の坊も冒険・労働を通して成長。オトナに近づくお話。カオナシの正体は謎。成長しきれてないオトナってことなのか。
トンネルの向こう側、川の向こう側、橋の渡っ…
© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM