2017年ロシア製作の映画を2026年に鑑賞。
見る前にあの名作「ゼロ・グラビティ」を観てるので、どうしても比べてしまう。
緊迫感や没入度はやっぱり「ゼロ〜」が勝る。
でも、1985年の実話ベースら…
通信を絶った宇宙ステーション「サリュート7」を救うため、二人の宇宙飛行士が危険な修復任務へ向かう。
相手は敵でも怪物でもない。ただ、電源を失い、凍りつき、いつ落ちてもおかしくない巨大な“機械”そのも…
ロシア版アポロ13号という感じがした。実際の所は不明だが、管制室の雰囲気がアメリカと比べて殺伐としていたり、技術力での競争を意識している所に面白さを感じた。これといって激しく琴線に触れるところは無か…
>>続きを読む・アポロ13みたいなストーリー。
・宇宙や地球の映像がすごく美しい。
・宇宙ステーションや、宇宙から見た地球がリアル。
・テンポが良く飽きさせない。
・感動的な場面では泣けた。
・あまり期待しないで…
お話の展開としては地味だったかも知れないけど、宇宙という場所の過酷さや、宇宙における人の無力さがよく伝わってきて、それなりに緊迫感を持って鑑賞出来ました。
また単純に宇宙空間の映像が綺麗なので、それ…
このレビューはネタバレを含みます
[Story]
1985年。"精神的負担"を理由に宇宙飛行を禁じられ退役した元パイロットのウラジーミルが、宇宙ステーションでの生活が体に染みつき地上での暮らしに馴染めずにいたとある日、ソ連初の宇宙ス…
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