15時17分、パリ行きのネタバレレビュー・内容・結末

『15時17分、パリ行き』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2018年製

実際の銃撃事件を本人が本人役で主演した映画
クリントイーストウッド監督作品

正直、途中は映画というよりホームビデオのような内容に
なっており、なんじゃこりゃ?感は否めない

だが、…

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列車🚃テロの作品として鑑賞開始!

だが妙に前置きが長い
いや長すぎる!

これは再現ドラマだったのかと途中で気づく

エンターテイメント性はかなり低いがいい話しではある

2015年8月にアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスで起きた銃乱射事件を、実際に犯人を取り押さえた本人たち3人がそのまま演じている。

うーん、なんかイメージしていたのと違った。
けど良かった。…

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本格的なテロの描写は、後半20分くらいで、それ以外は結構ほのぼのした展開であった。

2015年に実際に起きた、列車内での銃乱射事件を描いた作品。
冒頭で主人公の3人が幼少期から問題児だったこと、その回想からてっきりこの3人がテロリストかと思わされたけど、実際には常人じゃ到底真似でき…

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実話
本人達が演じている
電車に乗るまでの、子供の時からのシーンが長く感じるが映画を見終わるとじわじわと心に効いて必要だとわかる
お祈りのシーンが印象的
記録。

映画だが本人が演じていることもありドキュメンタリーにも近い作品だった。

映画好きの同僚に教えてもらった作品。
普段見ないジャンルのものだったので、新鮮な体験ができて良かった。

事件が持つストーリーの強さや、登場人物のバックグラウンドの深掘りから、フィクションのように錯…

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終盤まで事件が起こらないから
最後の30分で事態が起こって終わった

ほっこりする

事件というか3人の出会ってからの人生を描いている感じ

実際の人物がしているというので、最後まで本物ですごいなと…

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実際の事件の中心3人が俳優でなく、本人とのことだが、全然違和感がなかった。

3人のキャラや関係も良く、まあ面白かった。

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