ほんとに、民主主義の有り難さがよく分かる映画。
「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、過去の他のすべての政治形態を除いては。」
というチャーチルの言葉を、思い出した。
当時の雰囲気がよく分…
ランティモス監督最新作ブゴニアの原作者は本作の監督だと知って予習がてら今更ながら鑑賞。過去に"タクシー運転手"観ていて1987年の軍事政権時代韓国の悲惨さは理解していたつもりだったが、それとはまた別…
>>続きを読むこの映画は、派手な革命映画ではない。
英雄もいない。超人的な指導者もいない。
あるのは――
「これ、おかしくないか?」という小さな怒りだ。
拷問死した一人の大学生。
それを隠蔽しようとする国家。…
光州事件の勉強で。当時の雰囲気を知るために。
若者が拷問死して、それに対する社会全体の葛藤。
なぜこんな社会だったのかを考えると興味深い。
ゼントカンが若かったなら、もっと柔軟であれたのではないか?…
始終心震えながら視聴しました。韓国ドラマや映画数多く観て来たにも関わらずこんな凄い名作がまだ隠れていたとは…しかもノンフィクション。
この年代は4千万人の人口だったのですね。計算して見れば自分が28…
無名の人たち1人1人の勇気と志がなければ成し得なかったことなのだろうと思った。一体どれだけの人がこんな勇気を持てるだろう。
職務や愛国というベールでどんな残酷なこともできてしまうのが人間の弱さ。だか…
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