1987、ある闘いの真実のネタバレレビュー・内容・結末

『1987、ある闘いの真実』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ソウルの春のあとで見たので脚色が多く見やすいという印象。人間ドラマ寄り。それでいて史実をわかりやすく描いている。
登場人物の背景を重視し入れ込んでいるからよりショッキングかもしれない。
タクシー運転…

>>続きを読む
酷い。映画自体じゃなくて事件が。
やっぱり拷問系は苦しかったな
韓国民主化運動の歴史的な側面を知れた
トゥルーノース思い出した
これがまだ40年前の話か

勝ち取った民主主義、といわれる韓国の民主主義は、日本の与えられた民主主義とは違うからこそ、国民の感情にも異なるものを与えていると思う。特に、先日の戒厳令に際しても、ペンライトを持って自分の意思表示を…

>>続きを読む

「皆が皆あくまで職務を全うした結果である」というところが良かった。
やろうと思えば反共・軍部を悪玉として描くことは容易いが、所長が共産・社会主義の地獄を見ている脱北者だから強硬手段に出るのも仕方ない…

>>続きを読む

ソウルの春から7年後…、まだこんなんやってたんか…!拷問で死なせたのに、事実を隠蔽して犯人をでっち上げて…事実を知り得たひとたちを力づくでねじ伏せて…
ひとりの学生の死が大きなうねりとなって、熱を帯…

>>続きを読む

実話ベースのストーリー。
自らの血を流して勝ち取った民主主義の重みがすごい。
2024年末の非常戒厳クーデター未遂の際の、一般市民の強さはこういう歴史に支えられている。

ユニとハニョルのラブっぽい…

>>続きを読む

パク所長の存在感、威圧感がすごい。悪い側の正義、悲しい過去とそれでも擁護できない、、、

全体通じてパク所長が登場するけど、前半と後半でメインキャストが移り変わる

韓国ってこんなことがあったのを知…

>>続きを読む

テーマがテーマなだけに評価しにくいけど。こんなことのために奪われた尊い命、加害者への法の裁きじゃ足りない憤りでいっぱい。フィクションであってほしいくらいに酷い。キャスティングが豪華だったけど、映像の…

>>続きを読む

韓国社会派映画はいくつかは観てきたうち、入り口は私は「タクシー運転手」だったのですけど、イハニョルが延世大学漫画サークルで上映会を企画した中身が実録光州事件の映像で作品から作品へ、まさに地続きだった…

>>続きを読む


あああ~もう本当に韓国のこの熱さが好きで好きで
光州事件関連の映画何見ても面白いし
何見ても胸が熱くなる

火葬を何がなんでも許可しなかったチェ検事が本当に最高
電話壊すの本当に最高
保身を考えず…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事