ボーダーライン:ソルジャーズ・デイのネタバレレビュー・内容・結末

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

クールな殺し屋が少女を護るという構造はありきたりな感じがしたが、ベニチオ・デル・トロの凄みで最後まで観れた。

良かったところ
・これが二作目のど真ん中!?
・メキシコどこまで怖いねん
 ベニチオの目から伝わる現実
・派手さはないが、生々しい銃撃戦

一言で
「カルテル撲滅を狙った一大作戦は二転三転。合衆国側…

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一作目が面白すぎて早速二作目も。
たぶん前作が面白すぎて衝撃は少なかったけど、それでも最後まで面白かった!

計画がおじゃんになったから実際に現地に向かっている人を切り捨てて、簡単に作戦中止にするの…

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前作『ボーダーライン』がとても面白かっただけに、今作はとても微妙だった。

物語の発端となる自爆テロは、特に解決もせず、キーパーソンであるカルテルの娘イザベルも、最終的にどうなったか曖昧なまま。

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前作よりさらに救いがなく、登場人物たちの正義も倫理も次々に剥がれ落ちていく作品。1作目よりも重さと無力感が強まり、「誰も報われない世界」を徹底して見せてくる。「無力感の映画」としてしっかり記憶に残る。

監督がドゥニから、イタリアマフィア映画「ゴモラ」「暗黒街」のステファノ・ソリッマになって、どんな作品になるんだろうと楽しみにしていた待望の続編。

スタッフがかなり変更になったが、緊張感は相変わらず…

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ベニチオテルトロは、流石だなぁと、思わずにはいられない。
ただ、なんで生きてる?
ラスト少年に「将来の話をしよう」って言ってドア閉めるの、将来閉ざしてますやん…!ってなった

[メインキャスト]
ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー

[あらすじ]
激化する国境麻薬戦争を描いたアクション・サスペンスです。CIAのマットと暗殺者アレハンドロは、麻薬カ…

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恋愛映画観て甘ったるくなったから味変として観たものの振り幅凄すぎた。
人間味あるアレハンドロがかっこいい。ホントは家族思いのいい人だったんだなと言うことがうかがえる。
次回作は、自分を見捨てたアメリ…

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