凄く良い映画だった。世間から見たら奇妙でおかしな疑似家族でも、その内側には愛がある。安藤サクラの取調べシーンで、母親と呼ばれてたの?に対する涙ながらの「なんて呼ばれてたかなあ」が切なかった。最終的に…
>>続きを読む祥太には道徳心みたいなものが
芽生えてきてたのかな。
犯罪を犯してまで家族を続けることに、
違和感を感じていた。
だからわざと怪我をした。
「産まなきゃ母親になれないの?」
このセリフはとても印象…
さすがカンヌ。ハッピーエンドではない終わりが現実的。
”本当の家族とはなにか“
「本物の親の方がそりゃ良いでしょう」
と言う警察官を否定したい場面が何度も見られた。
万引きは犯罪だと分かっていて…
【疑似家族ゆえの絆】
所詮疑似だからこそ最後に捨てられる(実際はわざと捕まったが)が、本当の家族より疑似の方が家族でいれた「りん」にとっては最悪の結末。「行政何やってるの」と本音を吐露している中、…
・万引きでしか生計立てれない家族がいることに驚き。
・どことなく悲壮感が漂ってる雰囲気。
・三面鏡越しに家の様子写す撮り方面白い。
・学校教育を受けられないこと子どもがをなんとか前向きに捉えようとし…
▼ジャンル
ヒューマンドラマ/社会問題
▼概要
血のつながりのない6人家族が、万引きを繰り返しながら送る日常生活を描いた作品。
▼感想
家族とは何なのかを強く考えさせられる作品だった。
血縁関係…
人と繋がることがどういう事なのか、何のために繋がるのか、それは必要な繋がりか、投げかけられてくるものがたくさんありすぎた。凄まじかった。
湯気の出る温かな食事ができること、その食事をともにする人が…
フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.