「家族って何なんだろう」と見終わってから考えさせられる映画だった。
万引きをして生活費を補い、子どもにも万引きを教える。やっていることだけを見れば決して正しい家族ではないのに、食卓を囲んだり、海に…
ちょっとした描写からそれぞれが抱えているものが見え隠れするようで、しんどい。仮の家族がボロボロの車輪で回っているとはいえすごく幸せそうだから尚更に。特に信代のなんとも言えない言動がいろんなことに目を…
>>続きを読む万引きをすることで生計を立てていた家族達に一人の女の子が加わる話。
•家族の話を知っているからこそ、警察の言動には不快感を得た。でも、仕事に対して、配慮をする方がおかしいというのもわかっている。
•…
すげえなあ。なんか、なんだろうね。「生身の人間」という感じ。
この落とし所が見つからないであろううねうねした感情を、少し噛み締めたくなる。
なんか警察とかマスコミとか、樹木希林に金を渡すあの夫婦さ…
「家だけじゃ出来ない勉強もあるんだ」
「どんな?」
「出会いかなぁ? 友だちとかの出会いとか」
こんなアウトローなタイトルから察する通り、社会の下辺の人々を描いた物語
ただ砂粒程度の幸せが輝き、決…
ある父子が連携しながらスーパーで万引きをする衝撃的なシーンから映画は始まる。
盗んだものはカップ麺などの安価な食材。
その後、父親は息子にせがまれて商店街でコロッケを5個買う。
コロッケ代を払えるお…
祥太、りんがあの家を気に入ってるのが印象に残った
家庭で大事にされずに育った2人に、家族の良さを感じさせてたのがよかった
血の繋がりは関係ない
樹木希林 安藤サクラの演技が自然体で良き
でも試…
ラストシーンの、面会に来た2人に言った安藤サクラさんの「幸せだったから、この程度じゃお釣りがくるよ」という言葉が1番印象に残っている。
終始影で撮影されてるような映画で、家族の笑顔も、特にリリーさ…
フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.