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「ドミノ」に投稿された感想・評価

一人旅

一人旅の感想・評価

2.0
上映時間2時間ちょっとなので平均的長さだ。だが・・・死ぬほど長く感じた。退屈時間が長すぎたようだ。それに映像も嫌い。ストップモーションやスピードアップが多すぎる。とにかく落ち着かないし見づらい。スタイリッシュな雰囲気を出したかったのかもしれないが、ただのごまかしにしか見えない。いくら監督が有名でも、つまらんもんはつまらんです。 キーラ・ナイトリーに期待したけど、やっぱり出演作の中では『つぐない』が群を抜いてベスト。 今作は・・・残念です。
wakana

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2.9
DOMINO


【公開初日】

今年の6月に自宅の浴室で謎の死を遂げた実在の女性ドミノ・ハ―ヴェイを、キーラ・ナイトレイが熱演。

俳優ローレンス・ハ―ヴェイの娘として、ビバリ―ヒルズで育ったものの、賞金稼ぎとして第2の人生を歩んでいた。

監督は『トップ・ガン』のトニー・スコット。
ミッキー・ロークも出演しています。

(新宿文化シネマ)
トニー・スコット、64歳でこれを撮りますか!?
わたしゃ今までトニー・スコットって、あまり好きじゃなかったのですが、ここまでやってくれると脱帽です。
「ビバリーヒルズ青春白書」見たことなかったけど、見とけばよかったな。そしたら別の意味でも楽しめたのに。
クリストファー・ウォーケンも、最近曲者の役ばっかりでgoodでした(笑)。
m

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2.5
暴力苦手な私みたいな日本人には理解し難い展開だった。
バウンティハンターって、西部劇の時代かスター・ウォーズでしかないと思ってた。
アメリカのバウンティハンターとしてチームに加わった若い女性が1000万ドル強奪事件に絡むお話

「1つのものに愛情を注がぬこと、悲しみのもととなる」
後期フィルモグラフィの中では異質な1本でなぜ?と不思議だったが、スコットにとっては念願の企画だったそう。やはり彼もちゃんと撮りたい企画がある、作家だったんだなと再認識。
最後に登場するドミノ・ハーヴェイ本人のビデオを見て、この映画の作風の意味が分かった気になる。そして開始一〇秒足らずでドミノを好きにさせる演出も確かなもの。


・ローレンスハーヴェイの娘!夫妻が共に出演する『殺しのダンディー』はアンソニーマンの遺作。娘ドミノは映画を見る前に死ぬ。トニースコットはそのことにあまり驚きを覚えていない。
・tears in the rain ≒ like tear in rain
なおす

なおすの感想・評価

3.9
キーラナイトリーってここまでがっつり女セクシーアクションってイメージが私なかったのでそれにもびっくりしたな...。
内容も最高に面白かったです。

アクション好きにはめちゃくちゃおすすめ。
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.5
オープニングから衝撃的!?
トニー・スコット作品にキーラ・ナイトレイにルーシー・リューでキマリ!?

ドミノ・ハーヴェイ👩元モデル
名優の父親とトップモデルの母親の間に生まれたという🇬🇧イギリスのバウンティ・ハンター
「おおよその真実」(?)の半生をキーラ・ナイトレイが演じています

今作はジャケ写同様 黄味がかった映像が印象的…(ラティーシャ(モニーク)のGOLDネイル💅も笑)

場面も変わりちょっと盛り込みすぎ?気をつけないと置いてきぼりを喰らいます笑💦

くわえタバコ🚬に首筋には金魚(鯉?)のタトゥーというキーラ・ナイトレイにドキッ💓彼氏役のエドガー・ラミレスも
カッコイイ✨

…ジャクリーン・ビセットにミッキー・ローク…トム・ウェイツとこちらもGOLD✨作品?!
Baad

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4.5
気分転換がしたくて、たまにはアクション映画でも、と思ったときたまたま読んだレビューが面白そうだったのと、主人公のモデルがローレンス・ハーヴェイの娘、というのに興味を引かれて出かけました。

甘めの評価かな、とも思いますが、人間ドラマとして軽いと酷評する向きが多いのは映画の質からして違うのではないかと思い、ちょと気の毒な気がしましたのでこの点数です。私はアクションは好きでも流血シーンがダメなのですが、かなり激しいシーンでさえ画面処理が旨くて大丈夫でしたし、ばっちり気分転換になって大正解でした。

日曜の昼間の回だったのにガラガラでビックリしましたが、あんまりスポットも入っていなかったのにシネコン2つで同時にかかっているのだから当然かも。ポスター見ても主演が誰かわからないし、モード系の映画にしか見えないものね。

ふだんこういう映画はあまり観ないので、見終わった後ジャンルはなんなんだろうとしばし考えた結果、古典的なのノワール語り口を使って仕立た今時のクールなハリウッド内幕もの、というあたりが妥当なのでは、と思ったのですが、如何でしょう。

ローレンス・ハーヴェイの娘という設定は上手に生かされていて、ドミノの性格描写には説得力がありましたが、細かい部分は全くのフィクションに近いのでしょう。画面の処理はスマートだけれどごちゃごちゃしているので、語り口をこれ以上すっきりさせるとかえって飽きて眠くなるような気がしましたので、このくらいで丁度良かったと思います。

役者陣のかっこよさに加えて、個人的には元モジャーヒディーンのアフガン人のバウンティ・ハンターとデコ・トラの扱いが大受けでした。

(日本初公開時劇場鑑賞)

このレビューはネタバレを含みます

トニスコ感全開映画!モデル出身のバウンティンハンター。大学の最低女に「その鼻整形した?」って聞いて鼻ぶん殴るシーン大好き「賞金稼ぎのイチモツどうだ?」「うっせーなしょぼちん」とかドミノのセリフがとにかく強い女感あって最高だったな〜かっこいいキーラナイトレイ好き🖤最後に本当のドミノさんが出てくるけど色々な人生を経験してきましたみが強すぎて(ほんとうだからそりゃそうなんだけど)いや流石の説得力だなと、紹介されなくても顔でわかる。本物だって!
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