共和党の息子ブッシュ政権下で副大統領だったディック・チェイニーの伝記映画。9.11をプロローグとしてチェイニーの若い頃にさかのぼり、酒びたりのダメ男から、共和党のニクソン政権時代に官界入り、ラムズフ…
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・以前台湾で上映されていたときに、台湾音声、英語字幕で見たら全然分からなかったので、日本語字幕で再度視聴。結局、作中の言葉の意味や政策の意図などをチャッピーに20くらい質問してやっととい…
ブッシュ政権に批判的なタッチで描かれているという側辺は意識する必要があるが、それを考慮してもチェイニーという人物の恐ろしさを的確に描いていると思わせる作りである。政治を正面から描いてるのにエンタメと…
>>続きを読むアダムマッケイらしい。
勉強になった。
ジェシープレモンスがトリッキーな語り手として登場するのが面白い。
アフガンからイラクへ訳もわからず従軍している兵士。
この役者は妙にクセになる。
ブッシュ…
アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュの下で副大統領を務めていたディック・チェイニーを描いた伝奇映画
伝奇映画にありがちなエンドロール前に解説テロップが流れるお約束があると思うが、それが開始1時間後…
初めて聞いた一元的執政府論でアメリカだけじゃなく世界を揺るがすほど力を手に入れてしまった実話を基にした恐ろしい話。
アダムマッケイ監督作品はDon't Look UpやThe Big Shortを先…
存命中にこの映画を作ることに
さすが自由の国アメリカを感じる。
ブッシュ政権(2001-2009)で副大統領(vice president)を務めたディック・チェイニーのviceな生涯を映画化。ワ…
‘あの日あの部屋で、誰もが目撃したのは"混乱と不安"、そして"恐怖"だった。だがディック・チェイニーだけは違うものを見ていた。それは政治家として米国史上、類を見ない"強大な権力"だった。’
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