どうしてもこれがノスタルジックなものに回収できない/見えないのは、視点や語り自体が三人称的だとしても、ひたすらスーチーの身体や時間でフィルタリングされた個的な世界が、物語として理解するというよりも、…
>>続きを読むどれだけ見返しても摩耗されない。
個人の記憶の断片を繋ぎ、たまたま映画になった印象を抱く。どこからカメラを向け、どのように演出され、どう振り付けされ、どれだけの時間撮影し、編集でどれだけフィルムが切…
映像の雰囲気が好き。部屋のインテリアやファッションとか、今見たらレトロなんだけど、当時はこれが最先端でオシャレだったのかな〜と時代を感じれて好き。
物語は日常的で途中から見るのがしんどくなったけど…
映像と音楽は格好良くて21世紀のはじまりムードも期待通りでいい感じなんだけど、主題が共依存で夢も希望もなくてがっかりだった。新世紀の雰囲気に酔いしれる若者特有の無謀さが明るい方向に働くパターンが観た…
>>続きを読むかなり好きなタイプの映画だった。とにかく何でもない街の風景が美しい。技術的な事はわからないけど、どうやったらあんな何でもない屋台の風景とかそういった美しくないものを美しく撮影できるんだろう。物語を楽…
>>続きを読む彼のせいで試験に間に合わず高校を辞める羽目になったせいによるものなのかわからんが、彼といるのやめたら何も残らないと不必要に思っている節が見える。共依存がすぎるし、堕落がすぎる。
若さゆえの青々しい恋…
つまんね。
主演のスー・チーと台湾フランスの合作に惹かれて鑑賞。中身が無さ過ぎて画面を見つめ続ける苦行か瞑想ツールの類かと思った。
人生で初めてここまでの雰囲気映画を観た。逆に言えば最初のシーンの雰…
モノローグがとても独特
10年後の主人公ヴィッキーが10年前の自分たちのことを語り、自分を一人称ではなく「彼女」と呼ぶ
そしてモノローグで語られたことが後になってストーリーに出てくる これがネ…
観てるときも、観終わった直後も、良さはあるけど別にすきじゃないかもって思ったものの、後々なんかやっぱり美しかったなあ……て思い返すときがある。
ラストに向かう終盤がなんかすごくすきかも。
気の長いロ…