小説を読んでいたのでついでにアマプラで再生。
登場人物はみんな動物になっていて、これは宮沢賢治というより、原作小説を漫画にしていたますむら・ひろしの原案にしている。
童話っぽさ、ファンタジー感が出…
銀河鉄道の夜を観て、気に入ったので。
こちらも自己犠牲的だった。
自己犠牲について考えさせられた。
自己犠牲にも限度ってものがある。
宮沢賢治作品のキャラクターの、自己犠牲に対する考え方は、度を越…
宮沢賢治と手塚プロが作ったジブリって感じ。鉄道のシーンでニヤリ。生活と労働って、一体なんなんでしょうね。猫が無表情でかわいかった!
構造としては、松本人志『しんぼる』と似ていますね。あとナレーショ…
原作童話は宮沢賢治の自伝に近い印象。
死に急ぐような自己犠牲や科学で自然をコントロールする展開は現代的にアレンジすべきなのに、見当違いの箇所を改変しててガッカリ。
イーハトーブの森の映像表現だけは…
イーハトーブっていう言葉が懐かしい。
ブドリ、好青年すぎる。猫のフォルムがかわいくって全ての動作が愛おしい。
家族との森での美しい暮らしが飢饉で父→母→妹って消えてくのしんどすぎる。
森から山へ、山…
主人公めちゃ素直で勤勉家だなと思った。
素直な心が素直な結果を生む。
家族 最初のお父さん、お母さん、いもうとと同じことを思った瞬間にアイツが現れたんじゃないかな。
めちゃ感動したm(__)m…
ますむら・ひろし