勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.9
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.9
構図 4.0
メッセージ 3.6
演技 3.6
ヌーヴェルバーグ左岸派の…
ちょびっとカラー交じる
モノクロ作品。
ヒロインの服がとてもステキ。
不安な気持ちの待ち時間の過ごし方。
いろんな人と関わって
沈んだり浮いたり。
小気味良いセリフの会話や
追いかけるような風景の…
癌検査結果待ちの若手歌手クレオが午後5時から結果の出る7時までパリの街中を歩く様を映した映画。アニエス・ヴァルダ監督作品初鑑賞。パリのエスプリ的な展開とセリフは正直言って退屈した。ただしそのモノクロ…
>>続きを読むクレオがかわいいのよ。
周りに当り散らしたりしてるけど、 みんなクレオのことすきなのよね。
自暴自棄になるのもわかるけど。
開き直れるのが強いね。
街中でとってるやつ、 普通に一般の人々がカメラ…
アニエス・ヴェルダはおしゃれだな。女性のファションにしても男の監督と選ぶ洋服が違うような気がする。またショッピングシーンとかの輝き。クレオはがん宣告されて悲しみに暮れているのだが、映画を見るときとシ…
>>続きを読む冒頭のカードを並べる場面から終盤の公園を抜ける場面まで美しいカットが並ぶ。
この映画を観ると街の歩き方に対して嗜みを感じることが出来、リンクレーターのbefore suriseが思い出される。
…
クレオががんの検査結果がでるまでの2時間をほぼリアルタイム?に描いた作品。最初のタロットカードのシーンから最高すぎました。
ルグランや、ゴダールとアンナ・カリーナカップル(めっちゃかわいい!!)など…