裸のモデルをしている友達とのやりとりで、
「私を見てない。着想を見てる。」みたいなところがよかった。
医者から放射線治療のことを聞いたクレアは、公園で出会った軍人の男といい感じだったこともあり、こ…
パリに行って、アニエス・ヴァルダのスタジオを見に行ったので、彼女の作品を観たくて鑑賞。
冒頭と、ラストのシーンが最も印象的。
正直、え?ここで終わり!?と思った。笑
モンスーリ公園のすぐ近くに滞…
「恐怖が頭痛のように襲う」
クレオが怖がっていたのは本当に死なのだろうかと考えていた。死そのものというより、自分が操れないものが怖かったのでは?その理論で言うとエレベーターは除外されるかもしれないけ…
たった2時間でもいろんなひとにあっていろんなことができるなぁと思った
病気の検査結果を待つ不安で絶望に傾く気持ち…何十年も前から全く変わらないのは当たり前か
そして若く美しく才能にも恵まれた歌姫で…
平気なフリして化粧なおしたりヘンテコな帽子買ったりぶらさがってみたりコメディ映画で笑ったりしてみるけど不安がずっと付きまとう感覚は身に覚えがあった
美しさがなくなったときが自分の死であると確信した時…
若い女性歌手クレオが
血液検査の結果を知るまでの
ピリピリした2時間の話。
必ずしもクレオ中心ではなく、
「◯時△分から▫︎分の誰それ」という
縦書き字幕が入り、
その時々で違う誰それにフォーカス…
タロットカードを映した手元はカラー、顔は白黒の画面で。カフェで涙し、あらゆる帽子を試し、不吉な番号を避けてタクシーに乗る。ラジオと車窓からの景色、行き交う人々。異様に白い室内、調度品の黒、動く猫。室…
>>続きを読む『5時から7時までのクレオ』
原題または英題 Cleo de 5 a 7
製作年 1961年。上映時間 90分。
製作国 フランス・イタリア合作
ヌーベルバーグを代表する女性監督アニエス・バルダ初…
クレオのキャラクター良いな。なんでもかんでも怖がってて友だちになったらめんどくさそう。いかにも甘やかされたワガママブルジョワってかんじが似合う。でも家の感じが全然ブルジョワじゃなくてアーティストのロ…
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