5時から7時までのクレオのネタバレレビュー・内容・結末

『5時から7時までのクレオ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

タロットカードを映した手元はカラー、顔は白黒の画面で。カフェで涙し、あらゆる帽子を試し、不吉な番号を避けてタクシーに乗る。ラジオと車窓からの景色、行き交う人々。異様に白い室内、調度品の黒、動く猫。室…

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『5時から7時までのクレオ』
原題または英題 Cleo de 5 a 7
製作年 1961年。上映時間 90分。
製作国 フランス・イタリア合作

ヌーベルバーグを代表する女性監督アニエス・バルダ初…

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クレオのキャラクター良いな。なんでもかんでも怖がってて友だちになったらめんどくさそう。いかにも甘やかされたワガママブルジョワってかんじが似合う。でも家の感じが全然ブルジョワじゃなくてアーティストのロ…

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タイトル通り、5時から7時までのクレオを描いた作品。がん検査の結果待ちをする主人公の、不安に揺れる心が映し出される。

そわそわしながらも、どこか夢のような前半。天蓋付きのベッドにピアノ、ドレッサー…

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内容はやや退屈な瞬間あったけど、白黒でも映像きれいで、いくつか心惹かれるシーンあった

すごく説明が難しいんやけど、この三作品の中では一番美しい絵だと感じた。物語自体も主人公と他(人)の関係性を意識した映画やから、人だけでなくモノに対してもクレオを慰めるような柔和的なニュアンスが感じら…

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面白かったです!
まず主人公クレオが癌検査の結果を待つ2時間の間の話 ていう設定がユニーク。
不安にかられながら恋人や友人に会ったり散歩をしたり。
明日からまた戦地に行くという軍人との交流は特に彼女…

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最高映画は最初のシーンでわかる👈ずっと言ってる

・占いの館で、カット入って次には猫ちゃんがいなくなってる

・隠しカメラで街歩きを撮ってるとこほんとに名シーンすぎて何回観てもグッとくる、ヌーヴェル…

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映画としての意味は薄くても詩的な言い回しと美形な主人公とその周り、音楽を含めたパリの雰囲気で真っ正面からぶん殴ってくる感じ、多分無音で垂れ流ししててもいいくらい
2025/8/17 200本目

・ヌーベルヴァーグらしい遊び心ある編集、心の声、字幕、カメラワーク。

・ヌーベルヴァーグの楽しみ方がちょっとずつ分かってきたかも。

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