すごく説明が難しいんやけど、この三作品の中では一番美しい絵だと感じた。物語自体も主人公と他(人)の関係性を意識した映画やから、人だけでなくモノに対してもクレオを慰めるような柔和的なニュアンスが感じら…
>>続きを読む面白かったです!
まず主人公クレオが癌検査の結果を待つ2時間の間の話 ていう設定がユニーク。
不安にかられながら恋人や友人に会ったり散歩をしたり。
明日からまた戦地に行くという軍人との交流は特に彼女…
最高映画は最初のシーンでわかる👈ずっと言ってる
・占いの館で、カット入って次には猫ちゃんがいなくなってる
・隠しカメラで街歩きを撮ってるとこほんとに名シーンすぎて何回観てもグッとくる、ヌーヴェル…
78本目
ウトウトしてて観た事に入らないかもしれない。まあでもアンセルムの時よりは起きてたので(しかもそっちは生意気にもレビューしてるし)ちょっと時間空いちゃったけど書こうと思う。
本当にどうと…
追記♪
2026.3.28 U-NEXT
自主制作をするにあたって、影響をたっぷり受けたくて2回目の鑑賞。
「クレオの2時間 : ファム・ファタルからの逃走」
金杉恭子教授が書かれた、アニエス…
「美しい限り わたしは生きる」
先に「5時から7時までのジュヒ」をみたので、ようやく元ネタをしることができてうれしい。でもわたしは「5時から7時までのジュヒ」のほうがすきかな。
冒頭のタロットカー…
おもしろ
スクリーンの向こう側にはクレオとクレオが見ている景色があるように感じるカメラワーク。クレオ目線のカメラワークが、人を神経質にジロジロ見る感じを表現しきってて良い。前半のクレオは特に余裕が…