5時から7時までのクレオの作品情報・感想・評価・動画配信

5時から7時までのクレオ1961年製作の映画)

CLEO DE 5 A 7

上映日:2017年07月22日

製作国・地域:

上映時間:90分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『5時から7時までのクレオ』に投稿された感想・評価

夏
4.3

ミシェルルグラン、背景の黒、いろんな人の顔が移り変わるところ(に椅子にひっかかったカツラが紛れ込んでる)

ゴダールの顔よく知らず、登場する全てのおじさんにゴダール疑惑をかけてしまった(しあんまおじ…

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kuu
3.8
このレビューはネタバレを含みます

『5時から7時までのクレオ』
原題または英題 Cleo de 5 a 7
製作年 1961年。上映時間 90分。
製作国 フランス・イタリア合作

ヌーベルバーグを代表する女性監督アニエス・バルダ初…

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Kazuho
5.0

傑作とはかねてから聞いていたが、鑑賞機会に恵まれず、ついに横浜シネマリンにて。

リルケの詩を思い出した。

“Let everything happen to you
Beauty and ter…

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3.0

ゴダールやトリュフォーとは違った形のヌーヴェル・ヴァーグの傑作としてフランス映画史に残る作品。病気をきっかけに落ち込むかと思いきや、逆に本当の自分を取り戻していく心の微妙な変化の描き方はアニエス・ヴ…

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mani
4.2
みてる側も診断結果気になるドキドキ
自分の時間と映画の時間が一緒に経過していくのって本当にその人の人生を体験していて映画すぎる!細かく入るカットとか最初だけカラーとか、映像の撮り方もすてき
め
-

劇中のマクドナルド橋のフィアンセがキュートでよかった、ゴダールってあんなチャーミングな顔するんだ
何事も、だからなんだっていうのよ、という気持ちでいられたらいい
最初のタロットのシーン、撮り方洒落す…

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4.0

死と向き合う90分。

主人公クレオの6月21日の5時から7時までを、ほぼそのまま追いかけるという、アニエス・ヴェルダ監督による実験的な試みは、冒頭のタロット占い通りの変化に満ちた2時間に、当時起き…

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4.0

都会の映画たるヌーヴェルヴァーグのスピード・切れ味を備えつつ、男の世界たるヌーヴェルヴァーグに抉じ開けられた自律的女性の流儀。そしてスピードとは逆の、宣告を待つ時間の虚な描き方もよし、まさに時間の映…

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ほし
4.2
ぼけっとすると次の瞬間にすごいことやっててハッとするみたいなのが何回もあって、最後もなかなか良い。
ゆっくり見返したい。
このレビューはネタバレを含みます

クレオのキャラクター良いな。なんでもかんでも怖がってて友だちになったらめんどくさそう。いかにも甘やかされたワガママブルジョワってかんじが似合う。でも家の感じが全然ブルジョワじゃなくてアーティストのロ…

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