母さんがどんなに僕を嫌いでものネタバレレビュー・内容・結末

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』に投稿されたネタバレ・内容・結末

終わり方許せなかったけど
僕は豚じゃないの所過呼吸になるぐらい泣いた
泣けって言われてるみたいで
あまり好きくなかった
まあ泣いたけど
記録。
前半は割と泣いた
タイジ側が変わることを求められていることには共感できない部分もあった
みっともなくてもいいじゃん、は自分にも刺さった

ここ最近時間が有り余るので適当に時間の潰し方を探していた。
元々映画は全くと言っていい程見ない人間なのだがこの機会に映画を見てみようと思い立ちそんな時にこの作品に出会いました。
何の気なしに見始めた…

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何の前情報も無しに見た作品だったけど本当に見てよかった。母と子の関係って難しいよなー。母の母(おばあちゃん)との関係を切ったものの同じように息子を虐待してしまった母と、友人の助けを受けて母との関係に…

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主人公のタイジは幼い頃から母に虐待を受けて育ってきた。姉はいつも怯えて何もしてくれない。学校でもいじめられている。そんなタイジは父親が経営する町工場で昔から働いている女性、通称婆ちゃんに支えられてな…

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子どもの頃のシーンでお母さん庇うシーンや無理に笑うシーンとか見てて心傷んだ。
親に代わって欲しかったら自分が変わるしかないってのはあまり共感できないなー

仲野太賀と吉田羊自体はすごくよかったけど
グロい
こんな綺麗に終わるはずもないし
幼少期にされたことを忘れたわけでもないのに母親という形だからで優しくできるはずがないし、ここまで来ると執着に思える

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演技もストーリーもすごく良かったが、社会人の友達に「親に変わって欲しかったらまず自分が変われ」的な事を言われ、母と向き合う決意をするんだけど、親に愛されたくて一生懸命良い子でいたし、どれだけ殴られて…

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観てるのしんどかった
凄まじい虐待を受けても、なぜ最後は母親を愛したのだろう
あと自分が友達だったら向き合えなんて言えない、、、、
おばあちゃんは救いだった

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