仲野太賀と吉田羊自体はすごくよかったけど
グロい
こんな綺麗に終わるはずもないし
幼少期にされたことを忘れたわけでもないのに母親という形だからで優しくできるはずがないし、ここまで来ると執着に思える
…
演技もストーリーもすごく良かったが、社会人の友達に「親に変わって欲しかったらまず自分が変われ」的な事を言われ、母と向き合う決意をするんだけど、親に愛されたくて一生懸命良い子でいたし、どれだけ殴られて…
>>続きを読むこれがノーフィクションであることを前提にしてないと、こんな親に歩み寄れるなんてそんな馬鹿なと思ってしまう…実話だからこそ重みがすごい。
お母さんと向き合うシーンから号泣…
母親が作る混ぜご飯の美…
訳も分からず大好きな母に暴言を吐かれたり暴力を振るわれ続け、逃げるように家を飛び出した息子が長い時間を経てもう一度母と向き合おうとする物語。
どうすることも出来なかった子供時代から、時を経て大人とな…
虐待されてたことを許す許さないの話をする前の時点でなんで母親に歩み寄れるのか、そんな献身的になれるのかが理解できなかった。大好きだからこそ、大好きだけじゃ補えないことだってあっただろうに。
どこま…
・社会人になったタイジ
・劇団に入る
・子どもの頃母から虐待を受けていた
・1年間施設に入れられた
・1年後家に帰ると両親は離婚
・母の虐待はエスカレート
・17歳で家を出る
・劇団仲間と友達たちと…
母親とはかかわらない方がいいと思うけど、本人が母親としっかり向き合って確執を無くすことを望んでいたから、無くなってしまう前に本音で話し合うことができてよかったと思う。
「産まなきゃ良かった」と言っ…
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会