母親の不安定さに振り回され、理不尽さに耐える息子に不安定の矛先を向ける母。
我慢したり耐えるとろくなことがないとよく分かる。
逃げ出す勇気を持てた息子が素晴らしい。
劇団と出会えたこと、良かったと…
すごくよかった。感動したわけではなく、展開が想像つかないというか、飽きなかったという点で。私がたいじだったら、どんな友人との出会いがあったとしても絶対に母さんへの向き合い方を改められない。たいじ的に…
>>続きを読む仲野太賀さんの演技はほんと引き込まれる。
あんなに"嘘笑い"が上手な人いるんだろうか。
17歳のタイちゃんの演技あんな目が、あんな表情が。
タイちゃんはほんとうに優しい子だなぁ。
そして強い。
…
最初はほんとに構成面白かったけど後半納得したくなさすぎて逆に泣きそうだわ
こんなん親が早く亡くなったからいい話感出るけど生き続けた場合息子の人生どうなってたん?
ラスト近く、対決だとか言って前向…
そんな簡単に分かり合えるわけない。虐待した親と無理矢理会わせようとする周りの友達は幸せな家庭で育ったんだろうな。偽善者すぎてイラつくけど逆にリアリティある。こういう人いるよね。前半は良かったのだけど…
>>続きを読む虐待シーンはかなりキツかったし、なのにタイジがすごくいい子で優しくて…見る側の心が抉られる( ; ; )
タイジのことをずっと気にかけてくれてるおばあちゃんの優しさもたまらなかった…
一年施設に…
25/04/26
一本映画を観た後
もう一本何か映画を観たいなあと
何の気無しにタイトルで決めて観た映画
途中観るのを止めようかと思う程
ただただ切なく苦しいお話
母親には母親の理由があるのだ…
重苦しいテーマなのに、演劇やってるシーンとかその仲間とのシーンでふざけてもいるから、思っていたほど重い気持ちで観ずに済んだ
母親に蹴り飛ばされたことはあるけど、刺されたことも、包丁を向けられたこと…
少し自分と重なるところがあって苦しくなった。私もそろそろ家を出ようかと思う。
けど、たいじが恵まれてほんとに良かった。
あれだけ愛されていたお母さんは本当に幸せだったと思う。最後にちゃんと伝えられ…
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会