人間の時間の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「人間の時間」に投稿された感想・評価

いやめっちゃおもろいし、寓話やっていうのもわかるんやけど。
そのおもろさを雑さや粗さが大きく上回ってやばいことになってる。
絶対もっとおもろくなれたはずやからちょっと残念な印象。
えりみ

えりみの感想・評価

3.0
WOWOWはTV放送なので
R15指定に再編集されたヤツを録画📼
人間
時間
そして人間
性搾取告発で韓国映画界を追放されるっていう時にこういう作品をぶっ込んでくるキム・ギドク監督…
2020年にコロナで亡くなってるんや😨
知らんかった。
R指定なのはレイプと人肉食のせいです、要注意⚠
またしても藤井美菜を山本美月と勘違いして鑑賞😅
エンドクレジットで気付く💦
『女子ーズ』の時は一緒に出てたから違いが分かったんやけど😃

人には身分がある
韓国でも国会議員てのは大きな権力をお持ちのようで🚬
詐欺師と売女で醜い争い
レイプ祭りな序盤

神はいない😱
飢えによる生存本能が欲望を更に剥き出しに
しかし、ノアの方舟でしょコレ🛳
其処でこんなコトして…
韓国はキリスト教信者多いんちゃうかったっけ😓

謎の爺さん(神?)は人体で土作り😨
『オデッセイ』のマーク・ワトニーも思いつかんかった試み😃
藤井美菜、産まれてくる子のため生人肉を喰らう😱
チャン・グンソク、腰を振り藤井美菜の腕まで喰らう😱

ジャガイモって生で食べたらアカンと思てた😨
ところで、水は❓(雨降りのシーンてあったっけ?)

結局、性欲ってオチがナントモ😑
いやまあねぇ生存本能、種の保存への欲求てことなんでしょうけど、キム・ギドク…
舞

舞の感想・評価

1.0
監督には、人間社会はどう見えているんでしょうね。
私たち人間はそんなに分かり易いですか?
性、金、欲、権力、暴力 私たちはそんなに滑稽な生きもんですかね?

キム・ギドク監督の作品は、本当にしんどいですね。体調が良い時じゃないと見られないけど、見たら体調悪くなります。

予告編やあらすじ紹介なんかでは、突如として船が空に浮かぶと言うパワーワードがまず飛び込んでくるかと思うのですが、
結局この作品全体を神話的な、寓話的な雰囲気にする為に必要だったのでそうしたのかなぁと思います。

登場人物も、人間の悪き部分を煮詰めた様な、非常に記号的な表現をされていると思います。
ですので、感情移入なんて全く必要ないのではないかと思います。
設定に考察も何も要らんのではないかなぁ、と。桃太郎に対して、なぜ桃から人が??と今更誰も言わないのと同じ感じ?
ギリシャ神話でも見てると思って鑑賞すればいいのかなぁなんて。具体的に、現代社会に反映できる様な人生の教訓みたいなのもない気がする。

母親を追い回す息子を見た時は、『馬鹿にすんじゃねぇぞ』と私は強烈な怒りを感じましたね。
人間を馬鹿にすんな、と。あんたには私たちが猿かなんかに見えてんのか、と。

私は作品と作者を切り離して考えられないタイプの人間ではありますが、それだけではない怒りを覚えた作品でしたね。
べん

べんの感想・評価

1.0
シネマート新宿にて。『春夏秋冬そして春』は良いがこれはひどく退屈。
つき

つきの感想・評価

-
最悪な世界を観たい人に
なんかない?って聞かれたら
この映画をすすめようと思う。
rayla

raylaの感想・評価

3.6
胸糞は悪いですが、
まぁこういう映画もあるのかな、と。
雑な感じもしたけど、キムギドクらしからぬ豪華な俳優陣だったり、要所要所に気になるポイントがあって、なんとか見切りました。
これがキムギドクの遺作になるとはね。
タノ

タノの感想・評価

3.0
かなり過激な映画だった。
目的がなんのかよく分からないうちに意味不明な状態と状況に置かれて力の差を見せつけられる恐ろしい人間の本性だった。
でも、人は簡単に権力者にひれ伏してしまうのかと疑問に思ってしまう。
狭い世界の怖さが出まくっていた。
あとは過ぎ去る時間がしっくり来なかった。
結構時間過ぎているのに、歳を取らないのが分からなかった。
RunRunRun

RunRunRunの感想・評価

3.1
うーん、伝えたいことはわかるんだけど設定がおかし過ぎるんだよね。これは完全にファンタジーってことで納得するんだけど。死体に種撒いて土被せて植物が実って、人間の醜さを交えて世界の起源を見せられてもなってなちゃったかな。
Makoto

Makotoの感想・評価

1.0
気持ち悪い映画…
とても可愛いけど大根な藤井美菜、キム・ギドクがお気に入りなんだろうなぁ
皆翻訳こんにゃく食べてるんだろな。

あれは特別扱いとは別種のもの…
だと、多くの日本人は思うと思うので、突っかかって行くのはよく分からん。
まぁ作品が言いたいのはそういう事ではないんだけども。

良い人に良い事ばかりがあるとは限らず、理不尽としか言えない目に遭う事もある。
悪い人間に必ず罰があたるかと言えばそうでない。
良い事であれ悪い事であれ、言葉が全く意味を持たない時もある。

言いたい事は分かる。
こういうテーマの作品って昔からあるし。
人間は繰り返すし、そもそも人間レベルの善悪など、自然や宇宙の中では無関係な事だと。
只、こちらの映像から伝わってくるものは露悪そのもの。蠱毒の様。
藤井美菜の役は強くはなって行くが、露悪から抜け出ている訳ではない。
こういったテーマであれば何処かに光ってあたたかい希望がありそうなもんやが、こちらの「希望」は体温がない。
希望を希望とは受け止められない様な、絶望と紙一重の希望。

オダギリは特別出演と言っても良いくらいの役やな。監督もダメ元でオファーしたのだとか。(で、オダギリが快諾。)
藤井美菜は熱演やった。辛いシーンも多くあったけど。
実質彼女が主演だよな。一応扱い的にはチャン・グンソクとW主演かな。
あのおじいさんの主張よりも彼女の元々の主張を支持するけどな、自分は。それやと作品の言いたい事とはズレるんやけども。
グンソクの役は弱かったなぁ…。
物凄く弱い人。口では最もらしい事も言うけど、行動がヤクザ達と変わらない。
彼の役はとても人間らしいと思う。

ヤクザより、イキった若者軍団が嫌いだった。嫌いというか無理。無理。

殴られて当然というか、藤井美菜はもっと攻撃してもいいくらいの場面ではあったんだが、グンソクが平手打ちされて「あっ…!><」みたいに言ってたの気の毒でちょっと吹いてしまったw
彼が日本語を喋ってるのを自分は久しぶりに聴いたよ。

これ、結局韓国では未公開のまま?
配信や円盤にもなってへんのかな。。
一応こちらが監督の遺作になっている。
(まだ撮影済み未編集の作品もあるとかないとか…。)
>|

あなたにおすすめの記事