殺されたミンジュの作品情報・感想・評価・動画配信

「殺されたミンジュ」に投稿された感想・評価

yayodon

yayodonの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

WOWOW視聴。
女子高生がある日殺された。
その事件に関わった容疑者が次々拉致され、拷問を受ける。
マ・ドンソクが影の組織のリーダーで、拷問するが、メンバーがどんどん凶悪さに引いて行く。メンバーに関わる人の顔が皆同じで、これは夢?と思うが、キム・ヨンミンが一人8役やっていたらしい。
マ・ドンソクと少女は結局は娘だったのかな。娘の復讐をしてるんだけど、最後に政治家がいたって事だよね。
マ・ドンソクの演技は素晴らしいと思った。
だいき

だいきの感想・評価

1.9
部下のマネジメントがド下手くそな主人公が、そんな部下達とパニッシュしていく過程でもめるヴィジランテムービー。

実行していく側の認識の違いや意識の違いが次第に顕在化していく様子や、身元が割れないように各種機関に変装して拷問していく過程は新鮮で面白かったけど、正直それ以外が全く合わなかった。

最後の演出も抽象的だし、結局娘を殺した理由もよくわからんまま終わってしまうもんだから、序盤の期待値上げていく演出があった分肩透かし感が否めなかった。
Nene

Neneの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ミンジュ=韓国語で民主主義、という前知識がなければわけわからん映画。前知識があったとしてもたいした映画ではない、という印象だった。中途半端な拷問シーンの連続に、コメディかと思ったよ。
土偶

土偶の感想・評価

4.0
マブリーがマブリーと呼ばれる前に見ているはずだが、マブリーにフォーカスして初めて見る。

が、キム・ヨンミンがミンジュ(民主)の死とその復讐劇のストーリーテラーとして8役を演じたのか…。

後日LETOを見たが、海外留学した弟役(韓国語より英語の方がスムーズ)がヴィクトル・ツォイ役のユテオだったのか!
殺し屋を生業とする孤独な主人公が唯一心を通わせる優しい隣人の殺害依頼を請けて懊悩する物語だとか。

宇宙人が変装した女の子の常識を外れた言動に振り回される男の子の受難と成長を描く物語の内の、架空の文化や習慣に面白味を持たせようとするコメディのその姿勢みたいな。

そういった類の、作り手が自らに都合好く誂えたルール上でのみ成立する感情の動きに付き合いそして味わえ、とする受け手としては苦痛極まりない映画を作る人だな俺にとっては、本作の作者は。
単純な勧善懲悪ものではなく、序盤から早くも『一見すると正義な陣営』の内部分裂を描くことに、着手し始める。

監督が毎度採用する分身手法にも、今回はテーマを支える確かな目的意識が宿っていた(パンチパーマ+つけぼくろは笑ったが)。

舞台美術はハイクオリティとまでは言えないが、作品の持つ高い志を台無しにするほど酷くない。
キム・ギドク×マ・ドンソク

これもまた問題作?
拷問シーンがバリバリのR18作品。
不条理な社会、人間の醜さや悲哀、そもそも人間とは?などが描かれていたと思う。
理解した気になってはいても、多分理解できていない。

邦題の通り、冒頭でいきなり女子高生らしきミンジュが謎の集団に殺されるところから始まる。
それから時間が経った頃、その容疑者たちが1人また1人とマ・ドンソク率いる別の7人組の謎の軍団に拉致される。
「去年の5月9日を覚えているか?」
と問うマ・ドンソク。

ミンジュは何故殺されたのか?
マ・ドンソク率いる7人組の目的は?
などが気になりながら物語が展開していく。

主演はマ・ドンソクだけど、目立っていたのは1人8役のキム・ヨンミン。観てないからわからないけど、愛の不時着で知名度は上がってる…?
そのキム・ヨンミンがマ・ドンソクたちに拉致される最初の容疑者であり、謎の7人組のプライベートでそれぞれに関わってくる男を演じるから8役😅
正直、キャラは少し被ってた。笑

キム・ヨンミンが謎の7人組のプライベートで関わってくる時は、ほとんどが憎いというか負荷をかけてくるような役。
DV男であったり、クレーマーの客や嫌味な社長など。
そういう描写を見ていると、謎の集団がミンジュ殺害事件の容疑者を拉致して拷問しているのは正義の為だけではないのではないかと思わされる。

そして、やっぱりマブリー。
謎の集団のリーダーにして、メンバーの中で一番残酷で必死。
R18指定なのはマブリーのせい。笑
この頃はリトルマブリーを脱却し、マブリーに進化しようとしている途中のパンプアップマブリー。
それなりの威圧感もあり、迫力のある演技だった。

この作品を奥深くまで堪能できてはいないだろうけど、とにかく同情できない人間が多数。

エンドロールのキャスト名のところが皆「그림자」ってなっていて意味がわからんからちょっと調べたみたけど、影っていう意味だった。
もっと調べたら今作ではシャドウズっていう訳し方だった。
Shoko

Shokoの感想・評価

3.1
165本目。おうち映画141本目。
殺されたミンジュ見ました。
愛の不時着の耳野郎ことキムヨンミンがなんと1人で8役もやってるので。
でも主演はマブリードンソクです。

ミンジュっていう女子高生が殺されるところから話が始まって、謎の組織が容疑者を1人ずつ拉致して拷問して供述を取っていくっていう話です。
謎の組織のリーダーがマブリーちゃんで、その組織にいる人たちは日常生活で特定の人に虐げられてる人たち(その虐げてる人を演じてるのがキムヨンミン)なんだけど、マブリーちゃんのスパルタ拷問にだんだんみんな耐えれなくなっちゃって、もうついていけないわと。
そんな感じです。

このあらすじからしてドンソクがミンジュの血縁関係者なんだろうね。明確な描写あったのか?途中でめちゃくちゃ飽きちゃって見逃したかも。
ただ延々と拷問してるシーンを繰り返してるだけなので…キムヨンミンが8役演じてる意味?必要性?もわかんないし…なんか意味があるのか?
途中まで面白かったのになんかもったいなかった。
最後もなんかよくわからんけどあんな棒切れでドンソク殴っても効果ないのでは?って感じだったのに…
メリハリのないぼやっとした映画でした。キムヨンミンは顔が良かったけど全部嫌なやつの役だったので、すごい嫌でした。
chi

chiの感想・評価

2.9
キムギドク×マドンソクだから期待して見たのに、何をしているのか全く意味がわからないし拉致・拷問を繰り返すだけで面白くなかった。
拷問シーンも軽いし完全に期待外れ。
MK

MKの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マドンソク軍隊が、もっと結束しといて欲しかったのが本音。

だが、韓国の事をしっかり理解出来ていないと難しい映画なんだろうなぁ、分かりにくいなぁ、キム・ギドクだしなぁ、キム・ギドク。
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