人間の時間のネタバレレビュー・内容・結末

「人間の時間」に投稿されたネタバレ・内容・結末

???ツッコミどころ多い🙄
反逆が起こる経緯、分かりやすかった。
人の肉食べるところだけはホント気持ち悪い...
チャングンソクのキャラもまぁほんと最悪。だけど私も父の恩恵を受けるだろうな...
最後息子も...頑張って生き延びたのに...
『鬼畜大宴会』『セブン』『野火』『軍旗はためく下に』というイヤーな作品を思い起こしてしまった。手塚治虫の「ロストワールド」の植物人間もみじさんの悲劇も。キム・ギドク監督のことだから、キリスト教のことなど何も知らぬのですが、何か元の話があるのだろうとは思うけれど、ラストのタイトルロールでヒロイン藤井美菜の役名がイヴということなので、え、これがエデンの園と言う訳ですか、と思った程度。

オダギリ・ジョーと藤井美菜の新婚夫婦が軍艦クルーズに乗って新婚旅行。乗り合わせたのが国会議員、ヤクザ集団、ヤンキー集団、娼婦集団、恋人カップル等々。国会議員がポケットに手を突っ込んで突っ立っている姿を観て、なんだかあやしい映画だ、と感じ始める。徐々に居心地の悪さを感じ始め、ヤクザ集団とヤンキー集団の安上がりの性欲満足の凌辱合戦が繰り始めるころから物語はなくなる。金のある者は娼婦を買い、金がなくなれば凌辱する。性の狂宴。

果たして局面が変わると性欲から食欲へと変わる。暴力によるヒエラルキーの確立。男の食欲を満たすために自らの肉を差し出す女が、その男の食欲が満たされるや否や次は性欲の対象になる。もはやその狭小さを笑うしかないのだが、果たして自らを振り返ると。

そんな情景をじっと見ている物言わぬ老人は何者でしょうか。『女子―ズ』出身唯一の汚れ役を演じた藤井美菜はエロさ満開。そしてオダギリ・ジョーは何のために出演したのでしょうか。

映画観の外では武漢発のコロナウィルスの目に見えぬ恐怖が忍び寄っていたのだが、本作を観ている間はそんなことをすっかり忘れていた。
「冷たい熱帯魚」がダメな人はそういう意味でつらい作品ですね。
上記の作品などは平気だけれどこれはさすがに気持ち悪さが勝ちました。

オダギリジョーさんを目当てに見ただけの作品。オダギリジョーさんはわりとなんでも出演してしまうので色んな作品が見られるって意味ではおもしろいが心配にもなる。出演時間が短すぎて残念。あと異国の逃げ道もない船て突っかかりすぎ。こんな彼氏はいやですね。

海外にいるのに全力で日本語で話しかける日本人カップル。
日本語対韓国語で会話が成立している謎。
と思ってインタビューを読んでいたら、韓国語を話すのに不安があって感情移入ができないのなら日本語のままがいい。
どうせ御伽噺みたいなものだからいいって感じみたいですね。

以前同じくオダギリジョーさん目当てで見た「悲夢」もキム・ギドク監督作品だったんですね。それが縁でのオダギリジョーさん出演ということらしいですね。
言われてみたら「悲夢」でもオダギリジョーさんは日本語で話していた記憶。

この治安が悪い船はなんなのか。
船に乗った瞬間にみんな頭おかしくなるのか??それとも元々怪しいオジサンの食材を食べていたのか?
時間の進みがおかしくて無限ループなんだなあということだけはなんとなく。

こういうわけのわからない話はわりと好きなので見れましたがあまりにもすべてが突然過ぎてもうすこしプロローグが欲しかったですね。そうしたら楽しめた気がする。

わけがわからなすぎて社会の縮図となった船がどうなるのか、こんなになって最後どう終わるのかだけのために流して見ていた作品。
船で旅行中の乗客達がおかしな場所にたどり着き孤立する。何も語らず訳知り顔の老人、悪徳議員とヤクザ
強姦の末に身ごもった女は騒動の末生き残る
強姦や殺し色々
楽しい映画ではなかった
グンちゃんが主人公女子を
あの、ええと、あぁうぅ、あのシーン。
ええええええええ、ええええええええ。
と、声をあげてしまいました😔

どうかグンちゃん、正気を!
と心の中で祈っていたのですが
その祈りも虚しく、
グンちゃんはやってしまいます🥲
もうそのシーン以降、
気持ちが落ちてしまいまして
ええ、はい、すみません。

そりゃもちろん、グンちゃんの
あの拙い日本語には萌えましたけどね、
ええ。
「ぽくか、きみを、まもる」
  ↓ 正しくは
「ぼくが、きみを、まもる」

ポンジュノの感性は
受け付けないことがわかったので
ここらでちょっと
キムギドクに挑戦してみたわけです。
既に、ピエタで無理だったのですけど、
ええ。

やはり今回も、
どうも品性が感じられず、
残念な結果となりました。
キム・ギドク監督、日本公開作品では最後の作品(
未公開が1件)あり。

藤井美菜主演。
遭難した船内から、極限状態まで追い込まれたサバイバル、ディストピアムービー。

序盤のレイプから、カニバリズム、人間のあらゆる欲望を生々しく描いた作品。
最後には近親相姦、アダムとイブなのか神話的な話に…

キム・ギドク作品はほとんど観てるけど、
これは無理な方は多いかなと。
昨年末コロナで亡くなった「うつせみ」などの監督キム・ギドク氏が最後に完成まで関わった作品。

韓国人は韓国語で話して、日本人は日本語で話して、それでもお互いキャッチボールができていてあまり違和感を感じない不思議な感覚が残る映画でした。

B級ぽいけど人間の欲望と忍耐を試されるような環境でどこまで耐えられるかを考えさせられる意外と深い映画。
いかにも韓国らしい血みどろのシーンや生々しいシーンが多いので苦手な人も多いかもしれないです。

一見主役に近いチャングンソクが最後まで残るかと思いきや…そしてたぶん生まれた子供は…

意外と終始目が離せませんでした。
あのおじいさんはなんだったのか…
第1章「人間」
第2章「空間」
第3章「時間」
第4章「そして人間」

元軍艦による特別な10日間のクルーズ。
国会議員とその息子・ヤクザ・老人・ 娼婦 ・ペテン師 ・若者・恋人たち 様々な人が乗り込んでいる。

翌日 船は 雲の上を進んでいる。異次元。
何故なのか何もわからない勿論 食料もつきるでしょう。

アダムとイブ ノアの方舟。
食欲 性欲 支配欲 。
レイプ 暴力 欲望の渦。

キム・ギドクやもん。
エログロに暴力に人肉まで えげつない!
ショッキングシーンの連続です。

オダギリジョー出てます。友情出演かな。
チャン・グンソク誰かわからん容姿に。
謎の老人のアン・ソンギはセリフなし。

極限状態で人は あんなんになるん…。

嘆きのピエタ観た時も衝撃受けたけど…。

キム・キドク初心者&女性は耐えられへんかもな。

怖いもん見たさで観る感じ。
なんも知らんと観てもたけど人にはすすめられへんやつやわ。

これ点数つけにくっ!
ちょ、そんな、人をジャーキーみたいに…

なんとなく録画してあったのを内容を知らずに見始めて、おいおいおい…ってなりました…

極限状態で人間はこうもあさましくなる、ってことなんだけど、遭難?みたいな事態になる前からわりとみんな酷くなかった?
性悪説というか、じっさい揃いも揃ってあんなになるかなー。私が甘いのかなー。

しかしオダギリジョーはなんでこんなダサい役をやったのか。無謀に正義感強いだけで序盤であっけなく殺されちゃうという。
なんか早いし(なにが?爆)
ボコられたあとすぐ彼女助けに行かないし。

最後まで見て、ああこれは寓話なんだなっていうのは感じたけど、聖書のこととかはよくわからんです…

ひたすら生肉たべるの心配してました。
オダギリジョーがすぐ殺された…
人間の欲が現れてた気がするけど、何を伝えたかったのか
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