オススメにあって観賞。
船に乗った色んな職種・階級の人間が
散々なドンチャン騒ぎして目を覚ますと
船が空に浮いちゃうSFと見せかけて………
不愉快炸裂苦痛最大級な争い勃発物で
現在体調不良中(失笑)…
あらすじ・感想↓
第2次大戦で使用され、退役した軍艦“デストロイヤー“が、約100名の人々を乗せクルーズ旅行へと出る。ギャング、議員などさまざまな立場の人間が乗り合わせた船内はすぐに争いの場と…
客船の上でもヒエラルキーは避けられず、独占・賭博・売春が横行し最後には暴力が支配する…そんな小さな「国家」が、ある一夜を明けると空に浮かんでいた!
という頭ファンタジスタなお膳立てまではツカミ…
今回もコンプラギリギリの倫理観で描かれるいつものギドク映画。しかし寓意的過ぎ&現実味がなさ過ぎて好み分かれそう。ラストも「え?で?」って感じでつまんなくないんだけど面白くもなく、、全盛期のギドク映画…
>>続きを読む賛否両論はあると思いますが、なかなか凄い作品でした。経過日数が分からないので緊迫感がイマイチ伝わらなかったです。最後に残った二人が腹減って死にそうって割に全然痩せてないし。日本人と韓国人がそれぞれ母…
>>続きを読む監督の遺作という事もあり観ておきたかった作品。
まぁとにかく凄かった。
ここまでとは。
これは監督にしか描けない作品。
縮図っちゃ縮図。
綺麗事なしで世の中や地球?の仕組み学ぶのにいい作品とも思った…
ギドクの人間の捉え方はあまりにも浅すぎる。まず性欲があって、集団レイプによる妊娠で、誰の子かわからないけど産む、というストーリーがある。次は飢えによる暴動により、軍艦クルーズ船の乗客の殆どが死んでし…
>>続きを読むオダギリジョーとグンちゃん
良くも悪くもとても直球
人間の本性が剥き出しなったらまあ性欲食欲暴力性だよねって
神様みたいなお爺さんは面白いけど、ストーリーは特にひねりもなく必然な流れ
映画の最後に、…
キム・ギドク監督『人間の時間』(2018)
果てしなく続く人間の欲望ー
閉鎖された場に立ち上がる新たな"政治""組織"。そして、徹底した人間の"性悪説"。
なにかひとつの「神話」を観ているようで…
自分用備忘録
久々に清々しいほどのクソ映画を観た気分。
ほんやくコンニャク食ったんかな。
女の役者も大根すぎて韓国人かと思ったけどただ大根なだけだった。
あとカピカピの血からツルツルの芽が出て…
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