人間の時間の作品情報・感想・評価

人間の時間2018年製作の映画)

인간, 공간, 시간 그리고 인간/Human, Space, Time and Human

上映日:2020年03月20日

製作国:

上映時間:122分

2.9

「人間の時間」に投稿された感想・評価

メッセージは伝わってこなくないんだけど、設定が奇想天外というか…ハチャメチャ💦
何故にオダギリジョー出ちゃったの⁇飾り?新婚旅行の設定だけど、こんなオンボロ客船🛳…1週間のクルーズツアーでこんなオンボロって💦コレはどう考えても島に行くような定期便クラス。こんな鍵ないような窓ある船室で新婚旅行だからってSEXしちゃダメよ🙅‍♀️ほら、覗かれて押し入られるから!
藤井美菜とオダギリジョーが日本人だけど、設定が日本人じゃないのかな?ハングルと日本語の会話で通じてるところが滑稽なんですけど。藤井美菜は韓国でも活動してるんだから、ハングル喋ればいいのに。最後にはチャン・グンソクも辿々しい日本語で会話になっちゃって、どこの国の映画じゃ?
ストーリーは、オンボロ船が朝目覚めたら、何故か天空に浮かんでる。地上からの連絡は途絶え、物資も船に積んである物しかない。食料は乗客6日分。そこで、人間の本性が…"人間の時間"というより"人間でいられる時間"と言うべきかな?
地位のある者、ヤクザ、詐欺師、売春婦など、様々な人たちが食べ物を巡って、血みどろの争いをし出すんだけど…時間経過がよく分からん。犯されまくった藤井美菜は、妊娠。犯されて2、3日で妊娠発覚で誰の子か分からないって💦時間軸メチャクチャ!
どん底に陥った人間に残るのは、食欲と性欲しかない。メッセージは分かるんだけど、設定がね…ノアの箱舟イメージしたのかなぁ〜
#20210620@290
6月ー12

荒唐無稽を遥かに超えた、予想の斜め上をいく、笑っちゃうほどハチャメチャな、キム・ギドクワールド全開!の作品でした。

キム・ギドク監督の作品を観たこと無い人は、間違いなく度肝を抜かれるので、事前に監督作を何本か観てからこの作品に辿り着いた方が良いと思いますね。

いつものことながら賛否両論だとは思いますし(さすがに今回は否定派が多いのも無理はない)、人には全く薦められない作品(これ薦めたら人格疑われるのでは?)ですが、ここだけの話、ホントにここだけの話ですよ…
ワタクシは大好きです!!

それにしても、チャン・グンソク、よくこの役引き受けたな…。
人知を超えた異次元を漂うクルーズ船、限られた食料を巡って、人間を支配するのは暴力。
理性を信じる人々は一人一人と減っていく。
誰もが理性を失うまいとする中、最後の勝者は誰なの?


割と結果オーライな部分は多々有れど、人がいとも簡単に鬼畜に陥る刹那、カニバリズムに罪悪を感じなくなる瞬間。
そこに神は皆無。
そこに存在するのは、まさしく人間の時間。
キム・ギドク最新作は或る種究極のディストピアで、鑑賞後に何を思ったかと問われると・・・・・言葉が出てこなかった。

このレビューはネタバレを含みます

ちょ、そんな、人をジャーキーみたいに…

なんとなく録画してあったのを内容を知らずに見始めて、おいおいおい…ってなりました…

極限状態で人間はこうもあさましくなる、ってことなんだけど、遭難?みたいな事態になる前からわりとみんな酷くなかった?
性悪説というか、じっさい揃いも揃ってあんなになるかなー。私が甘いのかなー。

しかしオダギリジョーはなんでこんなダサい役をやったのか。無謀に正義感強いだけで序盤であっけなく殺されちゃうという。
なんか早いし(なにが?爆)
ボコられたあとすぐ彼女助けに行かないし。

最後まで見て、ああこれは寓話なんだなっていうのは感じたけど、聖書のこととかはよくわからんです…

ひたすら生肉たべるの心配してました。
さき

さきの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

オダギリジョーがすぐ殺された…
人間の欲が現れてた気がするけど、何を伝えたかったのか
なんだかんだよくわからない映画だった🤫

これが人間の欲望なのか?
日本人なら分け合う感じがしそうだけども🙄
急に奪い合うとかはしないと思うんだけどなー…

日本人カップルの新婚旅行に戦艦ツアー?😂
ロマンチックがなさすぎる🤭←

韓国人なのに日本語通じてるのが不思議😂
話も噛み合ってるし😳

最後の子供、あちゃー最低なあの人の…🙄
シンジ

シンジの感想・評価

3.5
R15+に再編集されたバージョンだったが、それでもトラウマになりそうな位にエグい。オリジナルはどんなんなん...。
展開が唐突だし息抜きのシーンもほとんどなかったが、先が気になって見続けてしまった。

このレビューはネタバレを含みます

最初はなんて胸糞が悪い荒唐無稽な映画かと思ったけれど、我慢して見続けたら藤井美菜と代議士の息子とお爺さんだけが生き残った後はなかなか面白かった。ああ、そういう意図だったのね、という感じ。

だけど、その状態に持っていくまでの過程があまりにも雑。他の乗客や乗組員の人物描写はゼロに近く、雑魚クラスの役者はただ殺されるだけ。

藤井美菜もただ暴行される弱い被害者役かと思いきや、後半はこの映画の中心人物になる展開は意外。それにしてもオダギリジョーの役柄が情けなすぎるというかあっけなく殺られすぎ。

時間経過をわかりやすくするとか、細かいところにもっと気を遣えばもっといい映画になったのになと思う。それが所詮この監督の実力だろう。
じえり

じえりの感想・評価

2.7
キム・ギドクわりかし好き
でも当たり外れが激しい
自分にとって今作はハズレ
宗教映画らしい

グンちゃん久しぶり
オダギリジョー正義感が不自然すぎ
突然海がなくなる?
食べ物を奪い合う
撃たれた人の解体
種植える

ご冥福をお祈りします
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

なんなんな。
人間ってのはどこまでいっても醜いな。
あー無常。ぐろい。
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