騙し絵の牙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『騙し絵の牙』に投稿された感想・評価

過去鑑賞。「紙の月」「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八2021年監督作品。大泉洋主演映画。

「罪の声」などで知られる作家の塩田武士が大泉洋をイメージして主人公を「あてがき」した小説を映画化。

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特に前情報無くなんとなく見始めたけどけっこうおもしろかった。
テンポよく話が進んでいくのでサクッと見られて良かった。
本屋に行きたくなった。
jnk
3.2

面白かったけど、ポスターから想像されるような騙し合いの楽しみはほとんどない。ちょっと意外な展開はありつつもそれもまあ予想の範囲内のこと。
見るべきところは今の出版業界のリアルな現状を描いているところ…

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かつては経営が順調だった大手出版会社。しかし近年は業績不振が続き、そんな矢先に社長が急死してしまう。
新たに就任した社長は、立て直しの切り札として、やり手経営者(大泉洋)を文庫部門の責任者に起用する…

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Choco
3.0

思ってたのとちゃうかった!!!
嫌いじゃないし面白いとは思う(し、氷魚くんが愛媛でみかん農家しててだいぶ嬉しかった)んだけど、なんかちょっと…スカッと爽快!を想像していたので肩透かし感というか。

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よよ
3.5

文芸界の大御所「薫風舎」の社長が急逝したことで、業界に激震が走る。新たに社長に就任した東松は強硬な改革を進め、利益随一の姿勢を取る。その強権は、雑誌トリニティまで及んだ。トリニティの編集長に就任した…

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3.0
テンポが良い
大泉洋が本当にハマり役だ〜と思って見ていたら大泉洋にあてがきされた作品だった
記録用

原作者が大泉洋をイメージして書いたと聞いて観てみた。
原作読んでないのでよく分からなかったw

内容はほとんど覚えてない
5.0

刺さった。ありえないくらい刺さった。小説の編集してる自分からすると葛藤の共感度マックス。出版業界の中で、しかも同じ社内での競争。業界を巻き込んでの闘争。まさに戦争。こんな仕事がしたい!「面白いこと以…

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なんかパッとしない感じの映画だった。まぁ悪いとまではいかない。

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