騙し絵の牙のネタバレレビュー・内容・結末

『騙し絵の牙』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作の方が、大泉洋を主人公に当て書きしたというお話。すごくよかったと思っている桐島部活やめるってよ・紙の月の監督ということで見てみようかなあと。
その肝入り感、わたしにはうまく伝わってこなかったみた…

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出版業界の不況の煽りを受ける大手出版社「薫風社」。社長の急逝をきっかけに次期社長争いが勃発し、専務の東松による大改革が始まります。雑誌が次々と廃刊の危機に瀕していく展開は、息苦しさを感じさせます。カ…

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出版社の権力争いが雑誌同士の争いの争いと繋がっていた。古い体制の文芸誌と新しいことをしようとするカルチャー誌。すべてが、大泉洋さん演じる速水の計画通りかと思いきや、最後に松岡茉優さん演じる高野が持っ…

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松岡茉優が良い味を出していました。
大泉洋が演じる速水が言っているように、会社もオモチャのように扱って、ワクワクするようなことをしたら良いというのが、この歳になって、刺さりました!
大どんでん返しというよりは、現実味のある騙し合いって感じ。
期待しすぎた感はある。
途中まで面白かったけど池田エライザが逮捕されたあたりからよく分からなくなってきた笑
松岡茉優が個人店営業するのは良かった、私もそういうことしたい(しないけど)
3万円は高すぎるけど笑
大泉さん観たさに。
騙し合いらしく半沢的な期待をしたけどあんまり盛り上がりなかった。

大泉洋演じる主人公が登場人物や観る人を欺いて我を貫く作品。爽快感がある。ただ、そのやり方がバズることにしかスポットが当たってなかった点が残念。最後に松岡さん演じるキャラが別解を出していたがうまくいき…

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面白かった!ずっとするする観れた。
松岡茉優ちゃんの演技が良かった。どこの世界も賢く先手先手を打っていくものだけが生き残れるんだな。エンドロールで音楽LITEだったんだ!となった。

面白かったし、騙されたけど、理解力が乏しい私にはちょっと難しい部分もあって、時間差であれ?これも速水の作戦?あ!あれもわざとだったのか!って後からジワジワ気付く感じ…笑

ラスト、飼い主の手を噛みま…

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