
「実際の犯人や関係者本人が映画に登場する」という構造だけで、かなり評価が上がるチャレンジングな一本。実際どこまでが事実でどこからが脚色かは分からないが、「ちょっとお馬鹿な大学生がやらかした犯罪劇」を…
>>続きを読む実話ベースで脚色されたクライムものかと思ったら、どっこい!
犯人達自らがインタビュー形式で登場する豪華な再現VTRもの!
青年達のとんでもない悪事、予期せぬ事故が起きたりとはちゃめちゃで笑っちゃった…
大学生が日常の生活に飽き、自分は特別な何かになれると信じて図書館にあるアメリカンアニマルズという1200万ドルの本を盗む実話。ところどころに7年の刑期を終えたご本人が登場する。
計画が杜撰すぎてそれ…
前情報入れなかったからまさかドキュメンタリー調とは思ってなかった
気づいたら後戻りできないところまでことが進んでしまって、判断を迫られて全部を天秤にかけても若さ故に判断を誤ってしまう
想定外の事態で…
2004年、ケンタッキー州の大学生4人が本当に起こした事件
本人達の出演も交えて事件の経緯、心境を描く
ポスターなどのビジュアルから興味を持った作品で公開時劇場で鑑賞
凄く楽しみにしていたからか、…
実話なんだ…
本人たちも登場するドキュメンタリーチックな構成だった。彼らはどんな気持ちでカメラの前にいたんだろう…
若さゆえの浅はかさというか、何か大きな変化を求める気持ちが簡単に想像できた。
そ…
登場人物全員バカ過ぎ。要するに犯罪なんかする奴はアホと言いたいのかな?
ただ一貫してフィクションではないことを強調したりひっきりなしに本人映像が挟まれる事で、常に犯人たちの行動には批判的な立場で描…
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