僕らがイメージするような【スパイ戦】とは全然違います。
「敵国に捕まったら情報を喋ってしまうのではないか?」
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「じゃあ情報源になる前に殺そう!」
…という発想に至るのが戦争というか、旧日本…
こんな戦いがあったとは知らなかった。
10代の少年たち1000人を率いたのは22歳の将校たち、いずれも陸軍士官学校の卒業生であり優れたリーダーだった。
当時の少年たちで生き残っている人たちの話をつ…
知らなかった事実を知ることができた。インタビューから資料調査まで、かなり食い込んで調べたことがよくわかる。ドキュメンタリー映画監督の意気込みを感じる。
「木の上の軍隊」を観て、なんとなく不完全燃焼…
陸軍中野学校出身の将校によってゲリラ兵に育成された少年たちを、ゲリラ部隊・護郷隊に組織化。少年らは懸命に夜襲の方法や特殊兵器を駆使した爆破法などを学び米軍を翻弄させる。陸軍中野学校が関わった秘密戦に…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ただひたすらに日本軍が無謀すぎた、そうせざるを得なかったとはいえ…疎開先での食糧難、マラリア、捕虜になることでの情報漏洩、など問題は上げればキリがない、
これが7年前、今中国と関係が悪化してる中見る…
『沖縄スパイ戦史』製作委員会