藤井道人監督のことを好きになったきっかけの作品
観終わった後の余韻がいつまでも残る。
一歩劇場出た後の目に映る景色や自分の気持ちがいつもと違って思え、自然と視線が少し上向いたり。
これが人生は続いて…
監督脚本が藤井監督なのに、ジャケットの感じがやけにポップでブレイク前の横浜流星もいて気になり鑑賞。鑑賞後に知って驚いたんだけど、本作品の原案って元モノマネ芸人のおかもとまりらしい。ともかくとして、よ…
>>続きを読む230519
無性に観たくなって二度目の鑑賞。
前回より、細部に気を配って観ることができた。
若者の間で問題視されている自殺について、所々で感じられる危うさに、思わず目を瞑りたくなった。
若くして上…
「青の帰り道」は、ドイツの第18回日本コネクションで藤井道人監督と横浜流星さんが登壇され上映されています。パンフレットも再版されるなど、沢山の方に愛されて、広がった作品です。今も、また、くにたち映画…
>>続きを読む書いては消し、書いては消しを
何度もくり返し
この痛くて熱い感情を
ありのまま
言葉にしたくても
伝える術がない自分が
もどかしくて
失敗や挫折は
人を強く優しくするなんてのは
綺麗事、結果論
現…
キラキラ青春やわかりやすく応援してくれるものではないけど、ちょっと辛いなって時や頑張れない自分や自分が嫌になってしまいそうな時ですらも肯定してくれて、それでもいいって思える。そっと背中を押してくれて…
>>続きを読むそれぞれが悩みを抱えているのだけれどリョウについて。
大きな夢を漠然持っていても、たどり着く先も方法も解らないままに年月だけが過ぎ、取り残され感だけが残る。そんな時、誘われて、頼られて、さらに褒めら…
青春の残酷さと切なさ。赤裸々に紡ぐ群像劇。
【賛否両論チェック】
賛:若者達が直面する苦悩や葛藤が如実に描かれ、その姿が痛々しくて哀しい。主題歌も見事にマッチしていて、魅力を引き立たせている。
否…
(c)映画「青の帰り道」製作委員会