真野恵里菜が初主演した青春群像劇だが、メインキャストの1人が起こした事件で一時撮影中止となり、藤井道人監督が執念で1年後に全面撮り直しをして完成させたという。
2008年に群馬の高校を卒業した仲の…
2018年12月公開
[俳優・横浜流星]シリーズ第15弾
やはり自分では意識していなくても 映画も嗜好品だから どうしても好みが出る
今 昨年(2025年)邦画の記録を塗り替えて何かと話題にな…
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ヴィレッジの時もゾクゾク来たけど、横浜流星の堕ちと、居直りは、イイですね。
カナが病院で目覚めたあとのやり取りが、シンプルだけど大事なメッセージだったと思う。死んだら終わり。
カナが追い詰められて…
《いいよね。カナはやりたいことがあって!》
〝そんなの東京に行けば見つかるって〟〝何が東京だ。調子こきやがって!〟〝カナはリョウと違って夢があるの〟〝こんなド田舎から歌手が生まれる訳ないだろう!〟
…
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冒頭から心をつかまれた。
ピアノの旋律と、登場人物たちのそれぞれの描写が美しい。藤井道人監督のこの柔らかい雰囲気の画がとても好き。
そんな青春時代を後に、7人はそれぞれの道を進む。
彼らに待ってい…
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2008年、群馬県の田舎の高校で仲が良かった、ちょっとやんちゃ気味だけど仲の良い男女7人。
ある者は上京して夢を追い、またある者は地元に残って働いたりした。
彼女らにとって東京はあまりにも厳しい場所…
卒業後、縁なんて簡単に切ってしまえるのに切れずに連絡を取り合っているのは互いが大切な存在だから。
そしてただの友達じゃないからこそ言葉が重くなってしまい取り返しがつかない。
それでも寄り添い、叱り、…
【現時点で藤井道人監督の最上作】
私は藤井道人監督を買っていない人間で、日本アカデミー賞三部門を制した『新聞記者』も駄作だと思っているが、最近この初期作品を見て、なかなかいいじゃないかと感心した。…
(c)映画「青の帰り道」製作委員会