このレビューはネタバレを含みます
2008年、群馬県の田舎の高校で仲が良かった、ちょっとやんちゃ気味だけど仲の良い男女7人。
ある者は上京して夢を追い、またある者は地元に残って働いたりした。
彼女らにとって東京はあまりにも厳しい場所…
卒業後、縁なんて簡単に切ってしまえるのに切れずに連絡を取り合っているのは互いが大切な存在だから。
そしてただの友達じゃないからこそ言葉が重くなってしまい取り返しがつかない。
それでも寄り添い、叱り、…
【現時点で藤井道人監督の最上作】
私は藤井道人監督を買っていない人間で、日本アカデミー賞三部門を制した『新聞記者』も駄作だと思っているが、最近この初期作品を見て、なかなかいいじゃないかと感心した。…
メインビジュアルにある一本道は青春をうまく表しているようで素敵だが、良い点それだけな作品だった。
揃いも揃ってここまでみんなうまくいかないことってあるのかな?っていうほど不幸の連鎖で(結婚した夫婦だ…
ねぇ誰!この作品をキラキラの青春ストーリーって思って軽い気持ちで観始めたのは!!?(私だ!!!!!)
何かで
子供の頃は大きな夢を持つことがとても良いことだとされていたのに
高校生くらいになると突…
このレビューはネタバレを含みます
「BABEL LABEL 全国ミニシアターキャラバン」で上映されていたので行ってきました。
群像劇の中でかなり好きなお話です。タイトルから想像できない重さはありますが…
高校を卒業してから10年…
高校時代が楽しかったからといって
ずっと楽しいわけはなく
その後がクソだからといって
ずっとクソってこともない
横浜流星のイメージって
こんな感じだったのに
いつの間にあんないい役者さんに?
昨日…
(c)映画「青の帰り道」製作委員会