江戸川乱歩の短編小説の映画化。
久しぶり観賞。
雪雄は大徳寺家の名医師として記憶喪失の妻、りんと家族と暮らしていた。しかしいつしか家には他人の気配もするように、両親の不審な突然死、度々不穏な空気にな…
江戸川乱歩×塚本晋也=こうなるよね。凄かった。衣装も音楽も良かった。もっとどエロいことになってるかと思ったけどそんなことなくて観やすかったため更に好評価。結末をそう持っていく発想が凄い。元通りだけど…
>>続きを読む階級意識が歴然とあった明治初期。
妻りん(りょう)と幸せに暮らす医師、雪雄(本木雅弘)。
その前に突如現れた貧民窟出身で"自分と全く同じ顔"を持つ男、捨吉(本木雅弘、一人二役)。
そしてふたりの男の…
本木雅弘のビジュアルと怪演だけで80分間やってるような映画なんだけど、何だかんだちゃんと画が持ってる辺りキャスティングの妙というか俳優としての実力を感じられる。
石川忠のモロ"Halber Mens…
【平均的な出来】
タイトルどおりの作品で、本木雅弘が双生児役。善と悪が双生児に振り分けられる、というと月並みだが、まあまあ面白い。
女優のりょうは、好き嫌いが分かれそう。小生はああいう下品なブス…