薬物依存症のリアルな実態(抜け出したと思っても再び再発する)を描いてるという意味では良く出来ていると思うが、映画でそれを描くとなるとただの反復でつまらなくなる。
それだけならまだしも、ただ乱雑な編…
両親は離婚したが異母兄弟とも仲良くやっていけていた超いい息子がドラッグ依存症になる。そのドラッグはメタンフェタミンいわゆるシャブだ。あまりにも簡単にみんな身近な人が薬物に侵されていくアメリカはどうな…
>>続きを読む面倒見のいい兄でありながら弟のおこづかいをくすねたり、恋人がオーバードーズで意識がなくなってもやめられない。ドラッグ怖い。
スティーブ・カレルってコメディーの印象が強いけど、この作品では威厳のある…
いくら家族でも息子を見ることは大変だと分かった。お父さんが最後諦めかける瞬間もよく分かる。やめたくてもやめられないこの依存症は本人はコントロールが効かない。反芻思考とかなり近いものを感じた。
あと余…
実話ベースで、将来を期待されていた学生ニックはふとしたきっかけで手を出したドラッグにのめり込んで薬物依存となり、息子を信じ本気で心配し更生させようとする父を何度も裏切る息子。父と息子それぞれの視点で…
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2026/050
クリンゴン語◎
監督:フェリックス・ヴァン・フルーニンゲン
デヴィッド・シェフの同名ノンフィクションが原作
薬物依存症の青年とその家族を中心に描いた作品です
…
「子供が薬物中毒になると、子供が生きたまま喪中になってしまう。子供が亡くなってしまい、本当の喪中になった今の方が、生きたまま喪中でいた時よりマシだ」と家族会で話した母親がいた。薬物中毒の治療は一筋縄…
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