ジェニーの記憶の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジェニーの記憶』に投稿された感想・評価

MrMINE
3.4

この作品は監督、脚本、製作をジェニファー・フォックスという女性が担当している。
“私の知る限り事実”という言葉で幕開ける映画。

ある日、母から連絡があった。
私が少女だったころの日記に“成人男性と…

>>続きを読む
yumiko
4.0

これはキツい。
幼い頃の虐待の記憶。
自分を肯定し続けたのは生きるため。
それでも体は嘘をつけず、心は記憶を操作する。
告発は何を生むのか。
どこに向かって、何を叫べばいい?
レイプは心の殺人。

>>続きを読む

2019年正月早々に結構重いテーマの作品を観てしまった…

ローラ・ダーン演じるドキュメンタリー映像作家のジェニーが、彼女が思春期時代にしたためたフィクションともノンフィクションともつかない手記を母…

>>続きを読む
3.0

性に対して異常に早熟な女の子もいないわけではないが。13歳の女の子が嘔吐するほど嫌悪感を持つ性的関係を、自分の欲望のために美辞麗句を並び立て迫るオッサンの醜さと汚らしさは軽蔑されるべき。ロリコンって…

>>続きを読む
4.1
エリザベスデビッキが
嫌いになりそうなくらい
気持ち悪い

せめて15歳までは
親がちゃんと見ててほしい
スッキリとしない結末。こういう性癖の人間が、いつの世にも実在する恐ろしさ…。エンドロールに『未成年者の性的描写は成人の代役で撮影した』という文言があって安心した。
4.0
49(2025)

自分を守るための「記憶の編集」は身に覚えがある。
3.6

監督の経験から作られた作品
グルーミングが題材の映画はコンセントやSNSなんかがあるが、この映画の特徴は被害者が被害を認めるところ
日本はロリコンの変態が溢れた国なので、この映画を見ても理解できる人…

>>続きを読む

鳥肌が立つぐらいに壮絶な物語だった。

一人の女性が過去に受けた性的虐待を思い返していく、という内容なのだが、それは単なる告発や振り返りには止まらない。
彼女自身が、13歳の時の、ビルと先生との関係…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事