自分の環境からは思い付かない視点でのキリスト教の描き方をしていた。
自分語りになるが私はキリスト教の家庭に生まれ幼い頃から教会に通い、毎日祈りを捧げて来た。
それが当たり前だったのだ。
しかしこ…
得体の知れないイエス様と向き合ったり、向き合わなかったり。
大切なものが本当に失われたとき、神様なんて見えない。けど、お祈りできる対象がいるということは、人間にとってこの上なく大切なこと。
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奥山監督による大学の卒業制作作品。いきなりこの作品とは、才能がある人はスゴいなぁと思ってしまう。
非常にいい画といい間によるいい空気感がとても気持ちいい。台詞が必要最小限な量で留められていて、…
もし、幼少期のふとした”妬み”や”僻み”が現実になってしまったら...?
「ぼくのお日さま」で知られる奥山大史監督が学生時代に制作した映画。
扱いは自主映画なんだろうが、そうとは思えない完成度と…
日常の楽しさには恐怖が隣り合わせていることをやわらかい光で表現している。
「ぼくのおひさま」とストーリーの流れ方は同じようだったけれど、こちらの作品の方が深い暗い部分が見える。(最後の母親の顔の怖…
「ぼくのお日さま」の奥山監督の長編デビュー作。
カトリックの少学校に転校になったユラは讃美歌を歌うことやお祈りをすることに戸惑う。しかしお祈りしたところ小さなイエス様が現れてお願いが叶うようになり…
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