僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『僕はイエス様が嫌い』に投稿された感想・評価

yi
5.0

主人公のゆらはある日突然出てきた小さな神様に向かって、友達ができますようにとお願いをした次の日からサッカーが上手なかずまと仲良くなったり、お金をくださいといっておじいちゃんのへそくりをもらったりする…

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神様なんているかいないかは結局自分が神を作り出すかどうかなんだよね。
外に存在してるんじゃなくて内側に存在してる。
存在してるというより存在させてる、か。

1番叶えたい願いは届かないし。
信じてた…

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masaki
3.8

いきなりキリスト教の学校の中に放り込まれ
戸惑いながらも
そこは子供
自分なりの神様が自分の中に現れて
その神様とともに新生活が始まる

神は全てに応えてくれるわけじゃない
自分の中にいた神は本当に…

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子役の演技がうますぎる
光の具合がとてもいい、画が毎回面白くて飽きない

奥山監督は子役を使う天才だなと

信仰は幻想、戸惑いと入信と無力感
イマジナリーイエス様おもろ、どう生きればちっちゃいイエスを土俵にあげようと思うの
本当に申し訳ないけど定点多いし顔見えないと暇になって、ドパガキ具合を実感し、落ち込…

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自分の環境からは思い付かない視点でのキリスト教の描き方をしていた。

自分語りになるが私はキリスト教の家庭に生まれ幼い頃から教会に通い、毎日祈りを捧げて来た。
それが当たり前だったのだ。

しかしこ…

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たと
3.5
信仰に揺れ、手でイエスをつぶすまでの子どもの心情の変化が伝わってきた
わみ
2.8

得体の知れないイエス様と向き合ったり、向き合わなかったり。

大切なものが本当に失われたとき、神様なんて見えない。けど、お祈りできる対象がいるということは、人間にとってこの上なく大切なこと。



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ゆこ
3.8
自分はこういう経験はないけれど、取り乱すわけでもなく、日常が続いていくところはかなりリアルなのではないかと思う。
結構そこが辛いな。神様があんな風にさりげなく寄り添ってくれていたらいい。

奥山監督による大学の卒業制作作品。いきなりこの作品とは、才能がある人はスゴいなぁと思ってしまう。

非常にいい画といい間によるいい空気感がとても気持ちいい。台詞が必要最小限な量で留められていて、…

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