僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『僕はイエス様が嫌い』に投稿された感想・評価

jumo
3.8
信仰があってもなくても、あの年頃で友達が好きな色の花を買って贈る心を持ててるだけで問題なしだろ
Mariko
2.9

『ぼくのお日さま』を観て以来、この奥山大史の卒業制作だという今作に興味があったのをようやく鑑賞。

光と影の使い方なんかは、この頃から既に素晴らしいものがあって、独特の空気感もはじめから持ってたんだ…

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Linus
3.0
私にとっては普通の学校じゃないけど
中の人にとってはあれが普通なんだな。
チャドマーレンがイエスて、見るまえから笑う。
イエスが現れたり消えたりがよく考えられてた。意味ある映画やった。

鑑賞しながらストーリーとは別で考えてしまったが、自分で考えることのできない年齢に信仰心を植え付けるのって虐待にならないのか。信仰の自由があるから親が勝手に決めれるが、本人が大人になって辞めようとして…

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祈りと願いが叶うことを同義として感じはじめて、容赦ない現実に直面する。淡々と進んでいく物語が、余白を残して語りかけてくる。神様って、信仰ってなんだろう。ユラとカズマの何気ない会話が愛おしい。

奥山大史監督、撮影、脚本、編集作品。78分という尺とは、思えない満足感があった。思っていた以上に良い作品だった。『ぼくのお日さま』も良かったけど、『僕はイエス様が嫌い』の方がより心に刺さったし、観終…

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「奇跡よりも、人が人を思う気持ちのほうが大事」っていう映画。タイトルの「イエスが嫌い」は宗教否定というより、安易な答えに頼らない姿勢を表している気がします。神様や奇跡に丸投げするんじゃなくて、自分で…

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見せ方的には何気なかった場面が、彼らにとってはとても大切なものだったと気づく
生きていて、何度も訪れない大切な瞬間
dooomo
4.4
信仰は救いに通じることもあるけれど、信仰していたことでよりいっそう傷つけられる事もある。
神を信じ無くなったのか期待するのを止めたのかどちらか分からないけどその時の表情は忘れられない。

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