東京から田舎に引っ越した主人公ユ由来。引っ越した次の日にもう小学校に行くことになる。しかもこんな田舎なのに制服有りのカトリッ系の学校。なんか不思議というよりちょっと不気味に思ってしまいました。
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キリスト教徒におけるキリストの存在がどのようなものか分からないので、感想が難しい。でも海外の映画祭に出品して評価されているので、必要以上にセンシティブになることもないのかもですね。
映画の作りとし…
ジジイ、綺麗な障子に穴開けんな!でスタートした本作。ラストに抱いたのは、障子の穴を開けまくれ!でした。
美しい田舎の雪化粧、幻想的な別荘に趣ある校舎、CGイエスはやはりイマジナリーなのか、そのすべ…
雪の白と、キャッキャ遊ぶユラくんとカズマくんが眩しかったです。切ない…
キラキラ撮れる奥山監督すごいなぁ。
雪深い地方の年季の入ったミッションスクール。
東京の“普通の学校”から転校してきた主人公…
美しく、どこか暖かみのある映像がこの監督の持ち味か。雪景色、教会、学校、どのシーンも印象的で。小さなイエス様も可愛らしい。他では味わえない映像美の数々に、思わず感嘆の声が漏れてしまう。素晴らしい。
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〓映画TK365/090〓
◁ 2026▷
▫僕はイエス様が嫌い
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.0
▫️T K評価:★★★☆☆3.…
雪と真っ白なにわとり、絵本みたいな別荘、やけに現実味のある壁紙の染み。ピンクの浴槽水色のタイル、灰色の廊下とブルーグレーの窓枠。
どこまでが計算通りでどこから偶然なのか。
神様のこと嫌いになっちゃ…
小さなイエス様が癒しの存在。
日本に居ると宗教感なんて みんな鈍いんだろう。
結局は自分の中にある矜持みたいものがそれぞれの信じるものであって…「神様お願い!」と願う場面があったって 具体的にイエ…
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