僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「僕はイエス様が嫌い」に投稿された感想・評価

最後のお祈り文で僕はイエス様が嫌いって言うと思ったし、雪の上の足跡でfinって書くと思ったのにスカされた
スカしてくれてありがとう

轢かれる所誤魔化してなくてびっくりした

引き画の長回しがよすぎる
雪の上でサッカー
全体的にセンスがいい


チャドマレーン
最後のシーンまでは長かった…

監督いわく主の祈りはカットしないことで主人公の困惑ぶりを表現したかったらしいけど他のシーンはカットしてもいいんじゃないかなとか思ってた

イエス様ちょくちょく出てくるの面白かった
ター

ターの感想・評価

3.6
あのシーンまでは長く感じた。
最後まで耐えてよかったって思える終わりではある。
みつま

みつまの感想・評価

5.0
終わった瞬間にぶわっと涙が溢れた
大好きな映画がまたひとつ増えました
る

るの感想・評価

3.8
終始静かで寂しい映画だった。胸が痛くなりどうしようもなくなり、周りの大人たちに怒りが向いてしまった。特に担任の先生にはキレ散らかした。

叶わないって分かってても神様にお願いしてしまう時がある。お祈りして、叶わなくて、それでもまたお祈りをする。宗教って一体なんなんだ…

2人がまたサッカーできる日を祈っています。
DVDで観たのだけれど、観終わったあと、メインメニューの2人がサッカーをしてる映像から動けないままでいる。
2人ともかわいくて、賢くて、なんて綺麗なんだろう。

かわいい、寂しい、切ない、起承転結の転がくるまでこれから何が起こってしまうんだろうと思って気が気じゃなかった。
主演のゆらくん(本名もゆらくん)がとってもいい。かずまくん役の大熊くん(本名も大熊くん)もかわいくて、ずっとこの2人を見守っていたいのにそれを許してくれない神様が私も嫌いだと思った。
これは映画で、フィクションで、この2人の役を演じた2人がもし実際に今も仲良かったらそれが救いだって想像しないとやってらんないよ。

ゆらくんの両親がなんかあんまりいい雰囲気の人たちじゃないのが印象的だった。

逃げ出す鶏、雪一面の中庭でのサッカー、見えたふりの流星群、人生ゲーム、別荘でのクリスマス、ブランコ乗りながらのココア、神社でのお祈り、青いお花
2人が過ごした時間を見せてくれてありがとう。

お祈りって意味ないかもだけど、神頼みしかない時は祈ってしまう。

障子の穴とか、色合いとか、ロケ地とか、センスの塊だいすき
aaaayu

aaaayuの感想・評価

3.5
22歳で監督・脚本・編集・撮影をひとりでこなしたそうだけど、なんかもう、オリジナルなものができてる。力みのなさがすごくいいなって思った。

基本は男の子同士の友情物語。東京から越して通いはじめたミッション系の小学校で、賢いユラ君の前にあらわれた神様/イエス様の扱いというかみせかたが、ぜんぜん常識どおりじゃなくてシュール。子ども目線だからこその、さっぱりしたユーモアの小さなファンタジー。何かを信じる/信じないとか、人との別れとか、定番のテーマも構成にちゃんと入ってる。

遊び心ある小ワザの効いた編集、かわいらしいロケーションの選択、やわらかい自然光のとりこみ、ミニマルな音楽の扱いなど、品よく心地よく、几帳面によく考えてつくられてた。演出が自然体。猛々しいところがなかったことに、なんかすごくほっとしてしまった。子どもたちから離れて客観的な視点にもってくラストもよかったし、次作も楽しみ。
り

りの感想・評価

3.7
結良くんの陰鬱とした雰囲気や、笑った顔が可愛くてよかった。駆け回る一面の雪、花とゴミ箱、校舎、いろんなカットがきれい。

祈りの本質なんてわからない、ずっとわからないまま。でも祈るよ。
癒されながら見れると思ってたので中盤びっくりしたけど、雪景色、ブランコで友達と飲むホットココア、小学校の制服、人生ゲーム、どれも印象深かった
土間埋

土間埋の感想・評価

3.0
渡り廊下を歩く生徒の下半身と陰った雪、日が射した雪の三分割の構図とか、大学生でこれ撮れるのは凄いなーと思ったけど、肝心なところで写真からCMに行くタイプの人に見えた。
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