映像や美術の作り方が上手。
自分が子どもの頃に同じ立場になったら自分も同じ様な感情を抱くのではないかと感じられた作品。
一般的な三幕構成ではないが、構成が上手。
主人公の葛藤も描けており、リアルなス…
チャドが演じる小さいイエス様がコミカルで可愛い
レコードの上走ったりお風呂でアヒルに乗りながらバランスとったり紙相撲やらされたり、とにかく可愛い
それだけにお別れの会で由来に虫けらみたいに潰されると…
ふたりでサッカーをしているシーンがとても良かった。ずっと見ていたかった。
それまで人物に合わせてカメラを置いていたのに途中神様目線らしき上からのショットが入り始めた時はどきっとした
イエス様を蚊…
この理論の元で言うと、キリスト系の幼稚園に通っていたが途中で仏教系の幼稚園に転園した私はバリバリ死んでるな〜と思った。どちらにしてもお祈りの時間はあり、当時からお祈りってなんやねん、何でもかんでも祈…
>>続きを読む連日で2回鑑賞。正直一回目はこんなもんかと思ったが、監督の実体験に基づくものと最後にわかり、再鑑賞することにした。
映像の美しさ、感情の生々しさ、よかった。
“普通の”子である由来にとって、いきな…
人が亡くなるということ、この世界はずっとずっとその性質を抱えながら存在し続けている。生きている者たちがずっとずっと抱えて生きている。いつまでも。
死ぬというのはやはりよくわからない。どう思えばいいの…
圧倒的な映像美。光と余白と色彩のバランスがこの上なく良く、綺麗で、さみしくて、とにかく冬の静けさが詰め込まれてる。
本当は流星群が見えていなかったことが明かされるシーンが好き。たしかに、あそこの光…
悲しい物語なのに「楽しかった」と感じるのはおかしいのかもしれないけれど、私はとても楽しかった。すごく好きな作品だった。
最後のテロップで、これが監督自身の経験に基づいていると知って、この映画が持つ優…
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