15年後のラブソングのネタバレレビュー・内容・結末

「15年後のラブソング」に投稿されたネタバレ・内容・結末

アニーがちゃんとダンカンと綺麗に別れられるのカッコいい
そして最高のリベンジ
放蕩ミュージシャンだっただけど末っ子の子育ては頑張る。
他の主演作のシチュエーションとなんとなく似てるような気がしましたが、イーサンホークの自然な雰囲気を楽しむ作品のようで、いつもの心は優しい人というキャラでほっこりできました。
二人は結ばれないし、元夫は批判し始めちゃったし、曖昧なままで終わって映画でよくあるハッピーエンドにはならずに人の完璧ではない部分が見え、微笑ましかった。

最後のアルバムの曲名が物語の中で使われていた言葉で面白かった。
無駄に過ごした時間も取り戻せる
大人な決断でよかったよ〜
わりと恋愛面は淡々と描いててラブコメ感は薄かったけど
人の話を聞かないやつはだめだ🙄
2022/3/24 8
すごい落ち着いた映画。15年無駄にしたって言い方酷いなと思いつつ。みんな色々思うことはありますよね。景色が良かったです。タッカーはずっとだらしなかった。
★3.5 安定した生活、15年来のパートナーと同居、特にその生活に不満があるわけではない。しかし何か物足りなさを感じているイギリス人女性アニー。
そんな彼女のパートナーが心酔する、90年代表舞台から姿を消したロックミュージシャンのタッカー。
2人が出会い、自分の人生の新たな一歩を踏み出すに至る物語が描かれる。

若い頃のイーサンホークが拝めるだけで感無量。

2人がただ出会って、恋愛をするのではないところが好き。
新たな視点で人生をかえりみる機会を得た2人がそれぞれに何かを始める、前向きになれる映画だった。

ダンカンがエグすぎて他には何も入ってこなかった...
浮気しといてあんだけ開き直る男、何?笑
枯れオヤジ気味のイーサン・ホークがいいし、どんな様子でもやっぱりカッコよかった。

人生にしくじってしまって、てんやわんやになってはいたけど、豊富な人生経験から来る安心感というか、包容力がタッカーからは感じられて、ダンカンの小物感が凄かったし、ざまぁな展開にスカッとした。

よく15年もあんな人と暮らせたな、とアニーの忍耐力にただただ感服。
そんなアニーはダンカンのお守りに明け暮れた15年のおかげもあって、かなり落ち着いているので、年の離れたタッカーとの今後の足並みは合いそうだし、人生晴れ晴れ楽しそう。
ラストのダンカンのディスりは負け犬の遠吠えで、彼のクソ男レベルを一層引き上げていた。
序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2


見どころ
◯“オーストラリア訛り”で有名なローズ・バーンの“ブリティッシュ・イングリッシュ”。



気になる点
●あれだけ音楽を語っていた彼氏なのにデモテープを録音したCD-Rを聴こうとする時にヘッドホンの左右が逆…。
(良いようにとればそれだけ興奮してた…でも音楽好きの自分からしたら左右間違いはありえない)
●キャストに“ジミー・O.ヤン”があるけど出てたっけ…???
彼氏がクロウ・ファンとパソコンでビデオ会話の際に眼鏡でヒゲのアジア人はいるが彼ではないはず…???


☆総評
クロウがアニーを気に入ったのが自分の音楽への率直で辛辣な感想で、ファンによる全肯定な意見ではないのが興味深い。

含みと希望の垣間見える締め方ではあるけどロマンスに振るのか、再生の物語に振るのか、
どちらも中途半端に感じてしまったが、全体としては面白かった。



2022年20本目(+短編2本)
映画や小説の良いところの一つは、
痛々しい登場人物を見て、
自分はこうならないように気をつけようと思えること
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