15年後のラブソングのネタバレレビュー・内容・結末

「15年後のラブソング」に投稿されたネタバレ・内容・結末

イーサン・ホークが出てるので何となくみた。
こんなに子供がいる人と結ばれて幸せなのだろうか?と思うのは私がおばさんだから?
15年ぶりのアルバム。
15年は思ったより私には短いが、待ってる人が沢山いたのかな?

この後の話が知りたくなる。
W座で鑑賞。オープニングトークでも話していたが確かに大人のラブコメとゆー感じ。劇中で流れる音楽の効果もあり退屈しない。個人的に好きな映画。
年齢的に考えさせられるものがあった。

ダンカンとより戻さなくて良かった~!!
タッカーはお腹出てるけど、カッコいいおじさまでした✨
30代後半から見たい作品。

ローズバーンはいくつになってもカワイイ。イーサンホークは何故か好きになってしまうダメ男の役がよく似合う。クリスオダウドの夫役は絶妙にムカついた。

大人になると色々あるよ。
失敗したって頑張らない。そんな生き方もある。

始まりと終わり方がいいね。
素敵な作品だった😄

設定に無理がなく
逆にあり得る
展開にさえ感じて

大人?の台詞なのか
自分にも
グサグサ刺さった💥

すべてがすべて
うまくいくわけではなく

良いことがあれば
悪いことだってある

これまでの生き方に
流されるだけではなく
ひとつ先に向かって
踏み出そうとする🎶

孫を抱きながら
ありきたりな言葉しか
かけられなかった
唐突な別れかたも

これから何かが
始まるであろうラストも

映画のマジックに
かけられたような
程よい余韻が👏

もっと早く
観るべきだった…😅
知り合ってメールしてる時のわくわくとか、何故かいろいろ話せてしまう感じはわかる。2人の関係が気持ちよくて好感。
アニー、ジュリーデルピーに似てるなぁと思った。ビフォアシリーズ意識してる?
長年一緒に暮らすパートナー、ダンカンは九十年代に舞台から姿を消したロックシンガー、タッカークロウを崇拝。そんないき過ぎな感情が嫌で気持ちも薄れてしまったアニーの日々に突然ありえない出会いが起きる。
観ていて、ダンカンは、こんな男の人嫌だな…って思ったし、タッカーは若い頃めちゃくちゃして、今があり、すごくボロボロになってるのだけど…なんだろう、やっぱり男前の人って、歳をとっても、疲れてボロボロになっても、なんでだろう…魅力的でカッコいい…。ダンカンが部屋に張り巡らしたポスターの若い頃のイーサンホーク、あれ?こんなにかっこよかったっけ???って、驚きの男前さ。
そんな父を知らない幼い息子が、それに見入って、少し微笑む場面が、なんか、愛おしい。
ラスト、道路を挟んだ向こう側のカフェの窓に見える、アニーを待つタッカーの姿
通る車を気にしながら、道を渡るアニー。
いつだって、思い切ることは大切だと、次に進む事、決断は必要だと、教えてくれる映画でした。
年齢を重ねるほどに、蜘蛛の巣を張るように、いろんなものに絡め取られて、自分のしたいことをダイレクトに取りに行くことが出来なくなる。わかってはいたけれど、この映画で、じんわりと実感。よく聞くけれど、「若い頃のように直情的に動けなくなる」というのは、こういうことか。
すべてを刷新して、自分の環境を変え、それを軌道に乗せたアニーは、力強いな。

もう! 完璧なhappy endが観たかった!
匂わせ観客妄想可能 endも落ちの逃げ方としてはありだけど、フィクションでくらいいいじゃない!超完膚なきハッピーエンドを彼らで観たかったです。
その後を描いた二次創作があれば、漁りたくなりました。
鑑賞する世代によって受け止め方に違いがあるかも…ですが、個人的にはやんわりと心にしみる良作でした。

むかしヤンチャしてて、後悔をひきずりつつ、それなりに流れに逆らわず人生をすすめている役にイーサンホークが妙に合っていて気持ちよく観れた!
退屈な始まりだったけどイーサンホーク出てきたらオッ!ってなった。似合うなぁ。ミュージシャンは危ない。歳とっても魅力的。こんな何人も奥さんがいる人にと思うけど人生取り戻すのには行動しなくちゃだからね。ローズバーン綺麗。