片瀬監督。アニメはあまり観ないので初。
始めから8月6日、20日への逆算的な演出が上手かった。アニメは実写と違って余白や想像力を描ける。そしてテンポが良い。がその分声優さんで作品の印象が決まってしま…
なんでもない日常のなんでもない出来事が、ものすごく丁寧に描かれている。
それが仕草やセリフやキャラクターの魅力を最大限に引き出すように演出されている。
「ひとさらいのバケモノ」と、「屋根裏に住み着い…
ドラマも通常盤の映画も見たけどやっぱりこの作品大好き。広島旅行で呉にも訪れたぐらい。戦時中にも当たり前に日常があったことを強く感じさせられる作品。リンさんが好き。桜の木の上でテルちゃんの紅を渡される…
>>続きを読むもう一回見るのは 辛いから4.5。気持ち的には5。
見てよかった。
本当にこんな時代があったと思うと涙がでてくるし、今の時代に生まれて良かったと思う。
戦争を経験した人としてない人じゃ世界への見方と…
「この世界の片隅に」にストーリーを追加した完全版のような作品。
原爆投下直後の広島市を描いた作品は多いですが、呉市の戦時中、戦後の日常を描いているのがリアルでした。
手を繋いでいた晴美が目の前で…
&Premium明日を生きるための映画にて発見し、サンマルクカフェと新幹線移動中で半分ずつ鑑賞した。
原作は未読、タイトルは聞いたことがあった。
8月の上旬に観ることに意味があると思い、初めて観させ…
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会