まあまあ
移ろう出版業界と変化する人間関係を重ねた大人の「勝手にしてくれ」恋愛映画。
フランス映画でよく観られる、喧嘩寸前の議論風景が面白く、今作はなんなら喧嘩腰で気まずい面白さもあって良い。
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会話劇楽しすぎる
フランス人ってワイン片手に討論するイメージあったけど本当にそのイメージ通りの映画
みんな意見があっていい
電子書籍と紙媒体の対立みたいなそんな話を話してる
ジュリエットビノシ…
2組の夫婦が全員二股不倫という谷崎潤一郎『卍』のフランス版のような映画(違)。
男2人が小説家と担当編集だからか至る所で本にまつわる話をしていて興味深い。制作から8年経ってもあまり世の中変わってい…
【編集者アランと女優妻セレナ、作家レオナールと秘書妻ヴァレリーらを中心とした不倫系会話劇】
電子書籍やオーディオブックの出現により出版業界にも厳しい時代の波が押し寄せてきている
個人的には小さな活…
邦題が内容と全く合っていないような…
出版業界の危機や文芸の価値についての議論は興味深かったし、近年のSNSの有り様を先んじて言い当ててるのは見事だった一方、不倫しまくってそれを受容する夫婦の関係性…
冬のパリに行くのでその前にオシャレそうなパリ映画観て気持ち高めよ!と思って、いかにもオシャレそうなこのポスター&いかにもなタイトルで観てみた!
電子書籍と紙の本についてひたすら討論してて、求めてた…
不倫してるのは日本人だけじゃないよ
そんな冗談はほっといて
2つの夫婦の仕事や不倫模様を描くが
ドロドロしてないのがいい
どこかドライな関係性
ただ台詞のチョイスがよく
会話の内容だけで楽しめる…
思ったより軽妙な会話劇!という感じではなかった!言ってしまえば不倫ものだが比較的カラッとしてるのがポイントか。電子化VS物理本とか、私小説の問題とか、描いていること自体は興味深かった。ジュリエット・…
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